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<title>奇跡の市民</title>
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あずきとシビックの日常</description>
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<title>《物欲日記》iPod用スピーカー　EB-981購入</title>
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<description>あずきが使用しているiPodは何度かブログでも書きましたが、第４世代(4G)の2...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;あずきが使用しているiPodは何度かブログでも書きましたが、第４世代(4G)の20GBタイプです。&lt;br /&gt;いわゆる液晶がカラーになる直前のモノクロ液晶最終モデルだったと思います。&lt;br /&gt;自分のブログで&lt;a href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2004/08/ipod.html&quot;&gt;記事にしていた&lt;/a&gt;バックナンバーを調べると、2004年の8月に購入したようですので、もう６年になろうとしています。&lt;br /&gt;幸いなことに、たまに固まるくらいの問題はあっても、故障と呼べるような大きな問題には遭遇しないまま、今も毎日稼働しています。&lt;br /&gt;動作的な問題がないまま使い続けているため、そろそろ容量的な問題が出てきそうなところまで来ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビデオ再生機能なんかもないため、動画は一切入れていない状態で曲データのみですが、残り容量が４ＧＢ前後になっているため来年くらいには新しいiPodを購入することになるかもしれませんね。&lt;br /&gt;まぁ、あずきのiPod使用スタイルから考えると、現行機種ではiPod Classicの選択肢しかないですけどね。(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて、前置きが長くなりましたが、先週あずきがよく利用する「あきばおー」のメール広告で少し前に気になっていたiPod用スピーカー「EB-981」が格安で出ていたので購入してみました。&lt;br /&gt;ちなみにあずきが部屋で音楽を聴くときは、フルレンジのスピーカーと単品ステレオ（アンプやＣＤプレイヤー、ＭＤデッキ）を組み合わせた環境ですので、実はiPod用のスピーカーは特に必要ではないのですが(^^;;;オーディオ好きとしてはこの手の製品もちょっと触ってみたかったというのもあって値段が手頃だったこともあって購入してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画像が入るので別ページにします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;iPod用のスピーカーユニットはこの手の製品だけでも一つのジャンルになっているほどたくさんの製品が出ているので、まさにピンキリなのですが旅行など用に持ち運ぶ軽量で小さい製品を除けば、概ね２万～３万くらいでラジカセ程度の大きさのものが売れ筋でしょうね。&lt;br /&gt;EB-981も発売された当初は３万弱くらいの値段だったと記憶していますが、その後安いショップなどでは２万円台～１万円台後半くらいまで値段が下がったあたりまでチェックしていました。&lt;br /&gt;ただ、普段の生活に必要なものではなかったので全くノーマークになっていたところに、あきばおーで送料を含めると約￥７０００という破格値がつけられたので衝動買いしてしまった感じです。(^^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/20/20080720112939.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20080720112939&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;20080720112939&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/20/20080720112939.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/20/20080720113440.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20080720113440&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;20080720113440&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/20/20080720113440.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/20/20080720113530.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20080720113530&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;20080720113530&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/20/20080720113530.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;箱は意外に大きくて重い感じです。&lt;br /&gt;重い理由はキャビネットが木製ということで、表面はピアノフィニッシュ仕上げという光沢のあるきれいな&lt;br /&gt;ブラックです。&lt;br /&gt;デザインはかなりシンプルになっていて、表から見えるのはDOCKコネクタとボタン３つだけです。(^^)&lt;br /&gt;裏側もかなりシンプルで、ファンの排気口とビデオ出力端子、ミニプラグのオーディオ出力端子だけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/20/20080720114054.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20080720114054&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;20080720114054&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/20/20080720114054.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;20080720114605&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;20080720114605&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/20/20080720114605.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;市場で販売されているほとんどのiPodに対応していて、６種類のアダプタが付属しているので基本的にはshuffleやtouchなどの特殊な形状のiPodでなければ問題ないと思います。&lt;br /&gt;詳しくは&lt;a href=&quot;http://www.asahicorp.com/products/EB981.html&quot;&gt;メーカーサイト&lt;/a&gt;を参照して下さい。&lt;br /&gt;ただ、ビデオ出力端子に関しては現行のiPodでは仕様が変わっているため、旧機種でのビデオ出力にしか対応していないと思われます。&lt;br /&gt;最初に本体にはボタンが３つしかないと書きましたが、その他の操作は付属のリモコンで行うことができます。&lt;br /&gt;このリモコンのレスポンスや使い勝手も概ね満足できるもになっていて、基本的なiPodの操作はできる感じです。（階層を上に上ったり、下りたりということもできます）&lt;br /&gt;まぁ、強いて言えばiPod特有のホイール機能にはかなわないですので、大量のアーティストやプレイリストから選択する際に全体の下の方のリストまで行くのが大変ですね。&lt;br /&gt;iPodの場合はホイールを高速でクルクル回せばあっという間に最下段まで行けますが、EB-981リモコンの場合は下ボタンをずっと押し続けるしかないですので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと一番気になる音質ですが、とりあえず様々なソースで試したところ、比較的アコースティックな楽曲の表現がいいように感じました。&lt;br /&gt;ピアノやアコースティックギターなどの音色がしっかり出ている感じで、あずき的なソースですと西村由紀江のピアノ曲ですとか、つじあやののギターやウクレレ曲などが合っていましたねー。&lt;br /&gt;その反面シビアに見るとポップスなどのボーカルが若干曇る感じがあるかもしれません・・・。&lt;br /&gt;この辺は好みに応じてTREBLEを少し持ち上げる設定にすれば、改善される部分もあると思うので、あくまでもノーマル設定で聞いた場合のインプレッションです。&lt;br /&gt;ただ、高音の伸びがある歌声などは比較的きれいに表現されていますので、おそらくサブウーハーで低音を強調している際に中音あたりも低音に引っ張られて若干曇る感じなのかもしれません。&lt;br /&gt;そういう意味では低音はしっかり出ている印象があって、概ね良好です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、いくら音質を語っても「所詮は、圧縮音楽でしょ」と言われればそれまでなのですが（笑）あずき的には「持ち運びも便利でフレキシブルな圧縮音楽」を軽視する評論家はあまり信用していないので(^^;;;この手の製品にしかない魅力とか利点は正当に評価したい感じであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かにiPod専用スピーカーに出せる金額というのは人それぞれだと思いますし、iPod本体より高い製品となると心理的になかなか手が出せないと思いますが、この製品が￥７０００程度で買えるのならかなりお買い得だと思います。&lt;br /&gt;特にこの製品はシンプルで落ち着いたデザインですので、喫茶店やお店などの片隅に置いてＢＧＭを流したり、ちょっとした場所に置いて長時間曲を流す用途にはピッタリだと思います。&lt;br /&gt;通常、ＣＤラジカセなんかですと、容量的に何枚ものＣＤを入れ替えたりする必要がありますが、iPodなら一日中流し続けられる音楽ソースが余裕で入りますので、そういう用途にも適しているでしょうね。(^^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、衝動的に購入してしまったEB-981ですがあずきなりにもいろいろ使い道を考えてみようかと思います。&lt;br /&gt;気になる方は在庫があるうちに&lt;a href=&quot;http://www.akibaoo.co.jp/01/main&quot;&gt;あきばおー&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;http://www.akibaoo.co.jp/01/commodity_param/t/0/ctc/+/shc/0/cmc/4582172520143/backURL/+01+main&quot;&gt;売り場&lt;/a&gt;へどうぞ。（笑）&lt;br /&gt;（※あきばおーの回し者ではありません^^;;;）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPod</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T21:10:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3f35.html">
<title>ストリーファイター４稼働</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3f35.html</link>
<description>またまたご無沙汰してました、あずきです。先週あたりからゲーセン周りもビッグタイト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;またまたご無沙汰してました、あずきです。&lt;br /&gt;先週あたりからゲーセン周りもビッグタイトルが控えているとあって、いろいろバタバタしている感じでしたね～。&lt;br /&gt;さて、あずきのようにスト２世代のゲーマーにとっては、ちょっと気になる存在の&lt;a href=&quot;http://www.capcom.co.jp/sf4/&quot;&gt;スト４&lt;/a&gt;（正式にはスト２もスト４もローマ数字表記ですが、機種依存文字のため数字で統一します）が今日から稼働し始めました。&lt;br /&gt;そんなあずきも、ロケテなどは行けなかったですし、情報はほとんどない状態でしたのでさっそく会社帰りにゲーセンに寄ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あずきが行ったゲーセンでは２台の対戦台が入荷していて、見た感じでは片方は対戦でなくとも両側で一人プレイしていたように見えましたので、このへんは設定があるのかもしれませんね。&lt;br /&gt;実はまだシステムや設定を把握していないので、たんなる初日の感想になってしまいますが（笑）思っていたよりも混んではいませんでしたね。&lt;br /&gt;それとやはり、あずき同様にスト２時代に現役だったと思われる、同年代のプレイヤーもそこそこいた感じです。&lt;br /&gt;そういう意味ではメーカーが意図するターゲット層にはそこそこアピールできているんじゃないかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、あずきもさっそくプレイしてみました。&lt;br /&gt;画像が入るので別ページにします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/19/sf4.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Sf4&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;Sf4&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/19/sf4.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずカード（￥５００）は使用するキャラに合わせてリュウの絵柄にしてみました。&lt;br /&gt;ただ、カードは４種類くらいしかないようで、全キャラの絵柄があるわけではないようです。&lt;br /&gt;あと、おそらくカード一枚に対して１キャラしか登録できないんじゃないかと思いますので、複数キャラを使い分けたい人は複数カードを購入する必要があるのではないかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局混んでいたので３プレイくらいしかできませんでしたが、とりあえずビギナーモードとイベントモードをプレイしてクリアすることはできました。&lt;br /&gt;あと、１プレイは対戦になってしまった（対戦台の向こう側でプレイしている人がいたのですが、双方で一人プレイができるのかと思ってプレイを始めたら強制的に対戦になってしまったので（笑））のですが、さすがにまだ現段階ではシステムを理解していないためまともな対戦にはなりませんでしたね。(^^;;;&lt;br /&gt;とりあえずスパコンやウルコンあたりは試せましたが、新システムであるセービングアタックがいまいちよく理解できませんでした。（笑）&lt;br /&gt;確認できたのは、ストＥＸシリーズのようにスーパーキャンセルが使えることと、通常技でもキャンセルができるときとできないとき（タイミング？）があることでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、まだまだいろいろ試してみないとゲーム自体の出来を語るには及びませんが、とりあえず期待作ということでもうしばらくはプレイしてみようかと思っています。&lt;br /&gt;また、比較のために画像を載せたボロボロのeアミュパスで思い出しましたが(^^;;;麻雀格闘倶楽部７も今週から稼働になっており、こっちはこっちで大にぎわいでした。&lt;br /&gt;あずきも６→７へのデータ移行のために１プレイしてきましたが、こちらも新しいシステムなどはあまり見る余裕もなかったので、スト４の待ち時間などにまたいろいろプレイしてみたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、今週はゲーセン周りが新作ラッシュでにぎわっていますが、IIDXも１１月にはEMPRESS発売と言われていますので、まだまだ先ですが今のうちにTROOPERSもしっかりプレイしておかないといけないですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T23:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/redwing_rw8194_dbc0.html">
<title>《物欲日記》REDWING RW-8194 購入</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/redwing_rw8194_dbc0.html</link>
<description>またまたしばらく更新があいてしまいましたが(^^;;;いろいろ欲しいモノを整理し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;またまたしばらく更新があいてしまいましたが(^^;;;いろいろ欲しいモノを整理しているあずきです。&lt;br /&gt;℃-ute関係のメディアや遠征費用はまぁ必要経費なのでいいとして、今年はちょっと砂時計のロケ地を巡ってみたいと思っているので、その旅費を考えるとあまり無駄遣いはできませんね・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といいつつも夏のボーナスが出たので、去年から気になっていましたREDWINGのサイドゴアブーツを購入してしまいました。(^^)&lt;br /&gt;実は以前、このブログでもアイリッシュセッターの&lt;a href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/red_wing_6c2a.html&quot;&gt;RW-8258を購入したこと&lt;/a&gt;を書きましたが、その当時に購入したセッターの他にサイドゴアのRW-8193が気になっていたんですね。&lt;br /&gt;で、そのうちまたセッターをはき込んだ頃に購入しようと思っていたのですが、いつのまにか現行ラインナップから消えてしまったんです。(^^;;;&lt;br /&gt;なくなるなら買っておけばよかったなぁ・・・と思っていたところ2007年の秋冬モデルとして型番もRW-8194としてマイナーチェンジして発売になったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;画像が入るので別ページにしますね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/12/rw01.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rw01&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;Rw01&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/12/rw01.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;REDWINGのサイドゴアはラウンベルバブーマーレザーのRW-8192とブラッククロームレザーのRW-8194の２種類あるのですが、今回はブラック系のRW-8194を選択しました。&lt;br /&gt;サイズはこれまでと同じ9 1/2にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず味が出るまでは１年ほどはき込む必要があると思いますが、しばらくは慣らしで集中的にはく必要がありますねー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりREDWINGの話題をブログで書く機会がないので、ついでに前回購入したセッター(RW-8258)の状態にも触れておきましょう。&lt;br /&gt;2006年3月の購入でしたから、２年ちょっと経過した状態ですが黒セッターは茶系と比べてあまり色合いに変化がないのであまり味と呼べるようなところまで行ってない感じですね。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/12/rw02.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rw02&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;Rw02&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/12/rw02.jpg&quot; width=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、クレープソールということもあってソールはけっこう減ってきていますね。&lt;br /&gt;まだソールの張り替えが必要なところまでは来ていませんが、ソール張り替えができて１０年以上はくことができるのもREDWINGの魅力でしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2008年春夏モデルではこれまでのREDWINGにはなかったショート丈のデッキシューズが出てきているのが注目されますね。&lt;br /&gt;デザイン的にあんまりあずきの好みではないので(^^;;;購入することはないと思いますが、この手のショート丈でプレーンデザインのものが出てきたらちょっと欲しくなっちゃうと思います。(^^)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ファッション・アクセサリ</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T23:17:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_32bd.html">
<title>映画版「砂時計」の感想など（後編）</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_32bd.html</link>
<description>最近飲み会続きのあずきです。映画版「砂時計」を見てから２週間ちょっと経過してしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近飲み会続きのあずきです。&lt;br /&gt;映画版「砂時計」を見てから２週間ちょっと経過してしまいましたが、忘れないうちに感想を完結させておきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ最近のブログの話題が「砂時計」関連ばかりでしたが、おそらく感想などは今回でひととおり終了となると思いますので、他の話題目的で見て下さってる方はご安心下さい。（笑）&lt;br /&gt;まぁ、島根に行くような機会があれば、それはそれでまたブログにいろいろ書くと思いますが、とりあえず原作版、ドラマ版、映画版の作品の感想はこれで完結です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例によってネタバレ箇所もありますので別ページにします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、&lt;a href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_e837.html&quot;&gt;前回&lt;/a&gt;は前編として映画鑑賞直後のレビューというか感想をまとめてみました。&lt;br /&gt;その中で、全体を通して「良かった点」と「残念だった点」を書いてみましたが、今回は具体的にどのような部分がドラマ版や原作と比べて見劣りしていたか、などを書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;前回に引き続き、どうしても映画版の評価は辛口になってしまいますが、ドラマ版ファンの立場ということでご理解頂ければ、と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．幼少時代の描写の不足&lt;br /&gt;映画版は原作やドラマ版と同様に、杏が大悟と出会うシーンから始まるのですがある程度原作に近い感じで、２人ともそんなに幼くない年齢になっての出会いになっています。&lt;br /&gt;ここは原作とドラマ版で若干異なるシチュエーションなので、賛否両論あるかもしれませんが個人的にはドラマ版の幼少時代は大切なシーンだと思っています。&lt;br /&gt;まだ、恋愛感情などよくわからない幼少の年代にこそ、大悟の「ずっと、いっしょにおっちゃるけん」という言葉のまっすぐさが光ると思うからです。&lt;br /&gt;ある程度、恋愛感情や男女の気持ちなどがわかり始める思春期の年代では、恥ずかしさで素直に言葉にできない可能性もありますし、逆に恋愛を意識してそういう男らしい言葉を選ぶ場合もあります。&lt;br /&gt;そういう変な気遣いやかけひきがない、素直な幼少期に飛び出したピュアな言葉だったからこそ、年齢を重ねてもずっと杏の心に残るシーンになっていたのだと思います。&lt;br /&gt;映画版ではストーリーの原点となる幼少期の描写が不足していたため、その後の恋愛や人間関係に重さが感じられませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．壊れない砂時計&lt;br /&gt;最初に違和感を感じたのは、杏の母親が亡くなったときに遺影に向かって杏が投げつける砂時計が壊れないことでした。&lt;br /&gt;砂時計は壊れなかったので大悟が直して杏に渡すのですが、ここは壊れた砂時計を大悟がサンドミュージアムまでわざわざ買いにいって杏に渡すからこそ、その後の杏の人生において砂時計の重みの意味が変わってくると思うので、個人的にはこの演出は許容できない感じです。&lt;br /&gt;砂時計はもともと母親から買ってもらった形見という位置づけから、母親の死を乗り越える支えとなった大悟の思いの象徴として、徐々に意味が変わってきます。&lt;br /&gt;しかし、映画版のように単に大悟がささっと直して、すぐ渡してしまう程度のものなら、それは単なる母親の形見でしかない存在です。&lt;br /&gt;さらに、大悟が買ってきた砂時計を杏に渡すのは藤くんや椎香ちゃん（原作では藤くんのみですが）というところにも大きな意味があり、その後の４人の関係に大きく関わってきます。&lt;br /&gt;大悟の杏を思いやる気持ちをその砂時計に見た、藤くんや椎香ちゃんだからこそ後に自分の恋愛感情を抑えたり気持ちと葛藤することになるわけで、中高生時代や社会人時代の伏線としての意味もあるため、このシーンがない映画版はちょっと納得いかない感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．母親の死がホラー調に演出されている&lt;br /&gt;杏にとって母親の死はかなりのトラウマになるのは間違いないのですが、ドラマ版ではその幼少時代の暗い辛い思いを周りの人達に支えられながら、頑張って生きていく杏の姿に見ている側も心を動かされます。&lt;br /&gt;確かに、杏にとっては思い出したくもない暗い過去ですし、幼少時代の出来事ですからすごく重く怖い印象で心に残っていることも納得できます。&lt;br /&gt;しかし、劇場版はこの母の死のシーンを必要以上に怖い映像、音響で何度も登場させる点は疑問を感じました。&lt;br /&gt;ある意味ちょっとしたホラー調とも言えるくらい、見ている側を怖がらせるような演出でした。&lt;br /&gt;杏のトラウマとなる出来事としての演出はわかりますが、ここまで怖がらせるような表現は全く不要だと思います。&lt;br /&gt;このシーンがストーリー中に何度も出てくるため、映画版は全体を通して暗く重いイメージで展開していくことになり、本来砂時計という作品が持つ爽やかでピュアなストーリーとは大きく印象が異なる結果になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４．お婆ちゃんの位置づけが弱い&lt;br /&gt;ドラマ版は原作よりもお婆ちゃんの意味や、杏にとっての存在もかなり大きくなっています。&lt;br /&gt;杏は大悟や藤くんに外から支えてもらった反面、内からはお婆ちゃんに大きく支えてもらったという経緯があります。&lt;br /&gt;お婆ちゃんは時に、東京に出てきて杏を励ましたり、他の理由で島根に帰省した際の杏をあたたかく受け入れる帰る場所だったり、さらに大悟をも厳しい言葉ながら優しく見守る存在でもあります。&lt;br /&gt;そんな大切なキャラクターであるお婆ちゃんが、映画版では単に厳しいキツイ印象のお婆ちゃんとしてしか描かれていません。&lt;br /&gt;この点は個人的にかなり残念でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５．大悟や藤くんの杏へのアプローチが急展開すぎる&lt;br /&gt;このへんはまぁ、２時間という映画の時間的制約なのかもしれませんが、個人的にはけっこう気になりました。&lt;br /&gt;具体的には大悟と杏が初めて一つになるシーンや、藤くんが不意に杏にキスをするシーンなどです。&lt;br /&gt;大悟も藤くんもそんなに軽いキャラではなく、自分の気持ちをうちに秘めて杏を思いやる気持ちを最優先に行動を選択する、男らしいキャラです。&lt;br /&gt;その彼らが杏のことを考えに考え、自分の気持ちを抑えながらその中でやっとの思いで打ち出される行動だからこそ、キスシーンなどにはすごく重い意味があります。&lt;br /&gt;決して軽率な行動ではないところに見る側は心打たれるわけです。&lt;br /&gt;それが、映画版ではそういうシーンがちょっと軽く見えるんですよね・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、書いていてふと、このまま数字がどこまで行くのか心配になってきました。（笑）&lt;br /&gt;５．まで書きましたけど、たぶん書き始めると際限ないような気がします。&lt;br /&gt;つまりここで書いた内容は映画版が残念に思えた理由のほんの一部でしかないのですが、これ以上書いてもただ長文になってしまうだけですので、このへんにしたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、&lt;a href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_cb43.html&quot;&gt;原作版の感想&lt;/a&gt;を書いたときに、目安として原作とドラマの点数を付けてみましたが、そのときは原作版を９０点とするとドラマ版は１５０点くらいになってしまう・・・と書きました。&lt;br /&gt;では、その点数を元に映画版を評価すると、残念ながら３０点くらいではないかと思います。&lt;br /&gt;実は正直に言うと、映画版を半分くらい見た段階で最後まで見なくてもいいかな・・・と思ってしまいました。&lt;br /&gt;ただ、お金を払って見に来てるのと、全部見ないで感想を書くのは邪道だと思い、途中で席を立つことはせずに最後まで見てきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてそんな思いで見終わって、エンディングで流れる映画版の主題歌はいきものがかりの「帰りたくなったよ」、う～ん、それはなかなか意味深なタイトルだ（笑）と思いながら映画館を後にしたあずきでした。(^^)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T21:13:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_cb43.html">
<title>原作「砂時計」の感想です</title>
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<description>スカパー！の「砂時計」再放送は第４０話をこえて、後半戦に入っているところですね。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;スカパー！の「砂時計」再放送は第４０話をこえて、後半戦に入っているところですね。&lt;br /&gt;あずきはブログでは結構砂時計について語っていますが、日常生活ではあんまり砂時計について語ることはなかったりします。&lt;br /&gt;まぁ基本は昼ドラですので日中仕事をしている友人や同僚などには知名度も低いですし、これまでは砂時計にハマったという人に遭遇してなかった感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、思っていたのですが、ふとしたきっかけで先輩社員が砂時計のことを知っていることを知り、しかもその先輩の奥さんが原作も全巻持っているということで、ありがたいことに原作を貸して頂きました。(^^)&lt;br /&gt;普段行かない漫画喫茶にでも行かないとダメかなぁ・・・と思ってただけに、かなりありがたかったです！&lt;br /&gt;先輩とその奥さんには感謝！です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またまた、砂時計に関しての話になりますので、別ページにします。&lt;br /&gt;そして、原作およびドラマも含めたネタバレ要素もありますので、ご注意下さい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すでに何度かこのブログでも書きましたが、あずきの「砂時計」経過としましては「ドラマ版」→「映画版」→そして今回の「原作版」となりました。&lt;br /&gt;おそらく、もともと原作を知っていてドラマ版や映画版を見た人とは感想なども若干違ってくるのではないかと思いますが、その辺はこういう経緯ということでご理解頂ければ、と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、原作版の砂時計ですが、先に率直に感想を言いますと「やっぱり素晴らしい作品だった」という印象です。(^^)&lt;br /&gt;実はあずき自身、ドラマ版を見てハマり、その後映画版を見てがっかりし（笑）、さらにネット上の映画版レビュー記事などで「映画版は比較的原作に忠実」という意見を見て、もしかしたらドラマ版が良すぎただけで原作を見たらがっかりしてしまうのではないか・・・と心配していました。&lt;br /&gt;しかし、その心配は全く不要で、やはりドラマ版の良さは原作の良さがあっての作品だということを再認識しました。&lt;br /&gt;普段、漫画をほとんど読まないあずきですので、漫画としての評価ができる立場ではありませんが、すごくいい作品だなぁ、と素直に思える作品です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、原作を先に読んでからドラマを見ても、また、ドラマを先に見て原作を読んでも、どちらのパターンでも楽しめると思います。&lt;br /&gt;あずきの場合は後者のパターンでしたが、原作で読む要所要所のシーンではドラマのときの映像がフラッシュバックしてきて、より感動できる感じでした。&lt;br /&gt;それと、ドラマと原作の違いなども冷静に見れて、そういう面でも面白かったです。&lt;br /&gt;例えば、原作ではいきなり「ドラマ版には存在しない杏のおじいちゃん」が出てきたり、大悟に渡す砂時計のネックレスが原作ではお守りだったり、その他登場人物も若干違っていたりする部分もありますが、原作を読むと原作の良さだけでなく、ドラマ版の演出の良さも良く理解できると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原作では特別編になっていたタイムカプセルの話がドラマ版では本編に組み込まれていたり、ドラマ版オリジナルの進藤あかねの存在も効果的だったと思います。&lt;br /&gt;藤くんがドラマ版ではちょっと暗い感じになっていて、原作ファンの人にはイメージが違うという意見もあるようですが、あずき的にはドラマ版の藤くんが好きですね。&lt;br /&gt;うちに秘めたる思いを抱えた影のあるキャラクターが、より彼の存在感となって出ていたように思えます。&lt;br /&gt;ストーリー後半の杏が海で倒れるシーンは、原作では比較的大きなシーンだったのですが、ドラマ版ではうまくスポイルしてあり、このあたりは感心しました。&lt;br /&gt;原作でのイメージの強いシーンをカットするのは、原作を知れば知るほど難しい決断だと思いますが、こういうシーンやストーリー変更箇所をとってみてもドラマスタッフのこの作品にかける思いみたいなものが感じられます。&lt;br /&gt;単純に考えると原作通りドラマも演出すれば、苦労もなくきっと楽だと思うのですが、そこであえて原作の雰囲気を変えずにストーリーをアレンジするのはかなり大変な作業だったと思われます。&lt;br /&gt;あらためてドラマ版のスタッフには敬意を表したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に、原作では少女漫画特有のちょっとした笑いあり、そしてシリアスな場面もあり、もちろん砂時計特有の切ない恋愛や感情の表現あり、とかなりストーリー展開の振り幅が大きい中、ドラマ版では真摯に恋愛や生き方と向き合う姿を中心にして、比較的ピュアでひたむきな主人公達の姿を描くことに特化するようなアレンジになっていたのが印象的です。&lt;br /&gt;個人的には原作も素晴らしく、１００点満点でいったら普通に９０点くらいつけてしまう作品です。&lt;br /&gt;ただ、モノクロで２次元の原作の世界に、色をつけて３次元で奥行きをもたせるだけでなく、新たなストーリーを組み込みつつも、決して原作の世界を壊さずにむしろ原作の良さを昇華させたとも言える作品になっているドラマ版は、原作が９０点だとすると１５０点くらいつけないとバランスが取れないと感じているのが正直なところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで、ドラマ版、映画版、原作版とあずきの砂時計プロジェクトも概ね遂行してきましたが、残るは島根訪問ですね～、まぁなるべく早いうちに島根には行ってみたいです。&lt;br /&gt;あと、映画版感想の後編を書いていなかったので、それはまた近いうちに・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T22:47:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/ute_eab4.html">
<title>℃-ute関連の話題は別のブログに移行します</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/ute_eab4.html</link>
<description>先日、ふと地元のゲーセンでbeatmania Finalを超久しぶりにプレイして...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、ふと地元のゲーセンでbeatmania Finalを超久しぶりにプレイしてきたあずきです。&lt;br /&gt;いやぁ、久々に５鍵をプレイすると新鮮な感じですね、Finalはbeatmania IIIの曲も結構収録されているのでお得ですね、もちろんYouheiコースなんかを堪能してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、先日少し予告的にこのブログでも書きましたが、℃-ute関連の話題に関してはこの「奇跡の市民」からお引っ越ししまして、新たに「&lt;a href=&quot;http://7bc.jugem.jp/&quot;&gt;&lt;strong&gt;７　Ｂｅａｕｔｙ　℃ｏｌｏｒｓ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」というブログで書くことになりましたので、報告を兼ねて紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別にこのブログで℃-uteの話題を扱うのがふさわしくない、とか(^^;;;クレームがあったとかそういうネガティブなきっかけではなく（笑）、℃-ute関係で親しくしている友人から一緒にブログを書いてみませんか、というありがたいお誘いがあったからです。&lt;br /&gt;まぁ、このブログはあずきの日常として、趣味の内容にかかわらずクルマだったりゲームだったり、まぁ最近はドラマだったりと普段あずきが興味を持っていることについてざっくばらんに書いていますので、自然と℃-uteのことも書くようになったのですが、２カ所で同じことを書いても非効率ですし思い切って℃-ute関係は&lt;a href=&quot;http://7bc.jugem.jp/&quot;&gt;&lt;strong&gt;７　Ｂｅａｕｔｙ　℃ｏｌｏｒｓ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;の方で書くことにしました。&lt;br /&gt;というわけですので、もし℃-ute関係の話題目的でこのブログを訪問して下さっている人がいましたら、今後は&lt;a href=&quot;http://7bc.jugem.jp/&quot;&gt;&lt;strong&gt;７　Ｂｅａｕｔｙ　℃ｏｌｏｒｓ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;の方を覗いてもらえるとありがたいです。(^^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://7bc.jugem.jp/&quot;&gt;&lt;strong&gt;７　Ｂｅａｕｔｙ　℃ｏｌｏｒｓ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;の方は、友人のＣＵＣＵ氏と一緒に共同で書いていくスタイルですので、デザインや構成もこことは全く異なりますし、おそらく℃-uteだけでなくハロプロ全般の話題を扱うことになると思います。&lt;br /&gt;場合によって、こっちのあずきとは違ったテンションの時もあるかと思いますが、まぁその辺は暖かい目で見守って下さいませ。(^^;;;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、これまで同様にそれ以外の話題はこっちで、不定期ですがのんびりと書いていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>℃-ute</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T21:40:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7dd1.html">
<title>ドラマ版「砂時計」の感想です</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7dd1.html</link>
<description>音ゲーや、クルマとか℃-uteの話題目的で、定期的に訪問して下さっている方には申...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;音ゲーや、クルマとか℃-uteの話題目的で、定期的に訪問して下さっている方には申し訳ありませんが(^^;;;もうちょっと砂時計に関する話題は続きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画版「砂時計」を見た勢いで感想の後編を書こうと思ったのですが、よく考えたらドラマ版の感想を書いていなかったので、今更かもしれませんが書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;なお、感想を書くにあたって大幅なネタバレが伴いますので、ドラマ版をこれから見ようと思っている人はご注意下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、例によって「砂時計」に全く興味のない方は華麗にスルーして下さいませ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドラマ版「砂時計」はＴＢＳ系「愛の劇場」枠にて昼ドラとして全６０話で放送されました。&lt;br /&gt;ただ、あずきが見たのは当時の放送ではなく、再放送でしたので結構なタイムラグがあったりします。（笑）&lt;br /&gt;今思えば、本編放送当時にハマれなかったのがちょっと悔しいですが(^^;;;それでもこうして再放送で砂時計に触れることができたことに感謝しています。&lt;br /&gt;もしかしたら、再放送もスルーしてしまって、砂時計という作品に気づかないまま生活していた可能性もあるため、それを考えれば時期が若干遅れたとは言え、砂時計に触れられたことは幸せだと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてドラマ版「砂時計」の魅力についてですが、一言でいうとストーリー展開と演出、そしてキャストの良さにつきるのではないかと思います。&lt;br /&gt;特に６０話という尺の長さを十分生かして、ストーリーを丁寧に描いているところに好感が持てました。&lt;br /&gt;砂時計という作品は、概ね主人公の「幼少時代」「中高生時代」「社会人時代」を通して描かれるのですが、作品中では単なる回想シーンとしてだけでなく時にはそのシーンがメインで描かれることもあるので、最初はめまぐるしく変わる時代背景にとまどうかもしれません。&lt;br /&gt;それでも、時代ごとに西暦や年齢などのテロップが出るので、何話か見れば慣れると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはストーリー展開と演出の良さ、という点ですが、あずきなりに解釈すると砂時計では様々な「愛」の形が描かれていると感じました。&lt;br /&gt;主人公「杏」にとってのおばあちゃんや父親との関係を始め、大悟と藤くん・椎香ちゃんをとりまく家族との関わりなんかも要所要所ではポイントとなるシーンとなっていて、「家族愛」というメッセージ性なども感じられると思います。&lt;br /&gt;また、幼なじみ、クラスメイト、など友人との友情と、複雑に絡み合う因果関係なども、ストーリーを大きく変えていきます。&lt;br /&gt;そして、「砂時計」という作品のメインとなる恋愛というテーマも、単純な恋愛ストーリーではなく、先に述べた家族愛や友情という土台の上で、時には恋愛よりも優先しなくてはならない他の愛情との葛藤に悩みながら成長していく登場人物がとても魅力的に描かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな風にテーマやストーリーを文章にすると、砂時計を見たことのない人は重苦しく、結構ドロドロした人間模様というかダークな雰囲気をイメージするかもしれませんが、砂時計の良いところは、こういう複雑な人間模様や心理描写を「すごく爽やかに」見せているところにあります。&lt;br /&gt;砂時計は６０話という長丁場ですし、登場人物の人間関係はそれなりに複雑ですが、それを感じさせない演出が秀逸です。&lt;br /&gt;特に「中高生時代」のストーリー展開は、誰もが多少は経験する甘く切ない恋愛模様をこれでもか、と言わんばかりに丁寧に描写し、毎回見る側をキュンキュン切なくさせ（笑）グラグラと心を揺さぶります。&lt;br /&gt;普段幸せに生活をしていて、「&lt;strong&gt;心のグラスの中の水が満たされている&lt;/strong&gt;」ような人は、きっとこのドラマを見ると、心を大きく揺さぶられてグラスから水がこぼれてしまう可能性大です。（心からこぼれた水＝涙ということです）&lt;br /&gt;あとは、演出面では全てのシーンにおいて、日常的であるにもかかわらず美しく描写されている点も砂時計の魅力です。&lt;br /&gt;杏と大悟が歩くあぜ道も、神社も、駅も、平凡でありながらそれでいてどこか懐かしい感じでとても美しく印象的です。&lt;br /&gt;あずきが、このドラマを見て「島根に行ってみたい・・・」と思ったのもストーリーの良さだけでなく、そういう描写の素晴らしさがあったからではないかと分析しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてもう一つの魅力である、キャストの良さですが、あずき個人的には特に「中高生時代」の登場人物がとても魅力的だと感じています。&lt;br /&gt;もちろん、美山加恋と山内菜々（現　日向ななみ）といった子役にしてはもはや演技力を語る必要のない実力のあるキャストで構成された「幼少時代」も素晴らしいです。&lt;br /&gt;また、「社会人時代」の佐藤めぐみの雰囲気も良かったです。&lt;br /&gt;それでもやはりドラマ版「砂時計」の魅力は中高生時代の小林涼子、佐野和真、青柳塁斗、垣内彩未の存在感ある演技に凝縮されているような気がします。&lt;br /&gt;主人公の２人はもはやドラマ版「砂時計」を象徴しているほどの存在感ですし、それにも増して藤くんと椎香ちゃんの２人が秀逸です。&lt;br /&gt;あずき個人的には中高生時代の椎香ちゃんの雰囲気がすごく好きですねー。(^^)&lt;br /&gt;単にルックス的な見方ではなく、笑顔の部分と影のある部分の演じ方がすごく幅があって役になりきっている感じがすごいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画版の感想（前編）でも少し書いたのですが、まだ原作を読んでいないあずきが言うのもなんですが、おそらくドラマ版「砂時計」は原作をさらにブラッシュアップしたようなクオリティの高さがあるんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;単なるアレンジというのではなく、セリフやストーリー、そして見せ方などの演出面にかなりこだわって作られた作品なんじゃないかと思っています。&lt;br /&gt;昼ドラ枠の作品でよくぞここまで完成度の高いドラマに仕上げたなぁ・・・というのが正直なところでもあります。(^^;;;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで語り出すと止まらなくなるので（笑）この辺にしておきますが、６０話は長いようで毎回次の展開が気になるので、意外に短く感じる作品です。&lt;br /&gt;作品の出来からすると、もう一回くらい再放送があってもバチは当たらないと思うのですが(^^;;;気になる人がいましたら映画版よりはドラマ版を強くオススメします！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T21:47:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_e837.html">
<title>映画版「砂時計」の感想など（前編）</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_e837.html</link>
<description>映画版「砂時計」を見てきました。 感想は・・・２時間で「砂時計」を描くのは無理。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;映画版「砂時計」を見てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感想は・・・２時間で「砂時計」を描くのは無理。&lt;br /&gt;以上。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウソです（笑）すみません。&lt;br /&gt;ホントは言いたいことがたくさんあって、それらを書くとかなり長くなるので、もしかしたら映画版の感想だけで前編・後編になってしまうかもしれません。&lt;br /&gt;ですので、「砂時計」に興味のない方はサラッとスルーして下さいませ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、映画版の感想を書く前に前提となるあずきの状況を説明しておかなければなりません。&lt;br /&gt;それは、この作品が見る人の立場によって大きく評価が変わる可能性があるからです。&lt;br /&gt;この感覚は以前ブログでも書いた「頭文字Ｄ」の実写版映画に近いかもしれません・・・つまり原作を知っているかどうかで評価が変わってくるということです。&lt;br /&gt;ただ、今回の「砂時計」でややこしいのが、原作の他にドラマ版があって、さらに映画版があることです。&lt;br /&gt;この点でいくと、あずきは原作を読んでおらず、ドラマ版でハマって映画版を見るという経緯があります。&lt;br /&gt;つまり、現時点ではドラマ版と映画版の比較はできますが、原作と映画版について語ることができませんので、原作を知っている人とは感じ方が違う点も多いと思いますがご了承下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、同様に原作もドラマ版も知らずにいきなり映画版を見た人にとっては、おそらくあずきの感想などとは全く違った感想になるのではないかと予想されますので、その点もご理解頂ければ幸いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では感想に入りたいと思います・・・最初に言っておきたいのは今回の一連の感想は比較的辛口な意見となりますが、一つの映画作品を作り上げるには出演者だけでなく多くのスタッフの苦労があってのことだと思いますし、一生懸命作り上げた作品ということは十分理解しております。&lt;br /&gt;そういう意味では、辛口な感想ではありますがこの映画作品自体を否定するものではない点をどうかご理解下さい。&lt;br /&gt;あくまでもドラマ版「砂時計」が大好きなあずきの視点での感想ということで・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは先に良かったと思われる点から書いていきましょう。(^^)&lt;br /&gt;この映画で一番感じたのは、主人公「杏」役の夏帆の演技力、存在感が素晴らしかったことです。&lt;br /&gt;もともと実力も人気もある女優さんですが、さすがと言ったところです。&lt;br /&gt;「砂時計」という世界観においては、１００％適任とは言い切れない面もありますが、それでも頑張っていました。&lt;br /&gt;そして、作品自体を客観的に見た場合、「普通のラブストーリー」&amp;quot;には&amp;quot;なっていました。&lt;br /&gt;つまり、ドラマ版「砂時計」を知らない人にとってはとくに大きなマイナス要素もなく、ホントに「普通のラブストーリー」として平凡ではありますが、そんなに不満は感じないような出来になっているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ・・・ただですよ、ドラマ版「砂時計」を好きになった人からすると、正直映画版「砂時計」は残念な作品になっています。&lt;br /&gt;あずきもそうですがそういう人は間違いなく、ドラマ版と映画版を比べてしまいますので、おそらく同じ評価になるのではないかと思います。&lt;br /&gt;ただ、最初にも書きましたし、原作を知る人の感想ではドラマ版よりも映画版の方が原作に近いという意見もあるようですので、単純に原作に忠実かどうかという問題でもないんですよね・・・。&lt;br /&gt;一般的にこういう原作があるドラマや映画は、原作のイメージを壊さずに忠実なストーリーかどうかが評価の分かれ目となるのですが、この点で「砂時計」は大きく異なっていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ原作を読んでいないあずきですので、原作に忠実かどうかは判断できないのですが、映画版がドラマ版よりも原作に近いと仮定すると、ドラマ版は原作に忠実ではないということになります。&lt;br /&gt;となると、ドラマ版は原作に忠実でないのに完成度が高い、つまり原作を超えた完成度を持った作品ということになり、一般的な評価基準では計れない完成度のような気もしてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画を見終わったときの率直な気持ちは、「やっぱり２時間では無理だったか・・・」という感じだったのですが、帰り道で冷静にいろいろ考えてみると「これは単純に時間数の問題か？」という疑問がわいてきました。&lt;br /&gt;仮に映画版の構成や演出で３０時間の作品を作ったとして、ドラマ版の感動を演出できるかというと、おそらく難しいんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;つまり、問題は単に時間数が足りないだけじゃない、のではないかと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長文になりましたので、今日はこのくらいにしておきます。&lt;br /&gt;後編では具体的にどのようなストーリーや演出が原因だったのか、などを考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、これだけは言っておきたいのですが、前評判が高いからとか人気があるからという情報を知って「ドラマ版を知らないけど映画版を見てみた」人がいましたら、映画版だけで「この程度か・・・」と判断をしないで欲しい、ということです。&lt;br /&gt;むしろ映画版とドラマ版は別物と考えてもらった方がいいでしょう。&lt;br /&gt;そして、可能であればDVDなどでドラマ版を見てから、「砂時計」という作品の評価を下してほしいと切に願います。&lt;br /&gt;登場人物やストーリーの大筋は一緒なのですが、作品から伝わるドキドキ感や切ない気持ちなど演出面には大きな違いがありますので、映画版で全てを判断しないで欲しいというのがドラマ版「砂時計」ファンとしての正直な気持ちだったりします。&lt;br /&gt;そして感想は後編に続きます・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T22:30:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_634f.html">
<title>砂時計映画版を見にきました</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_634f.html</link>
<description>モブログの書き込みテストを兼ねて、映画館から携帯で書いています。 ドラマ版砂時計...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;モブログの書き込みテストを兼ねて、映画館から携帯で書いています。&lt;br /&gt;
ドラマ版砂時計の再放送も終わり、近いうちに感想を書こうと思っているのですが、気がつくと映画版もまもなく終わってしまうため、仕事後にこうして映画館に来ています。&lt;br /&gt;
そして始まるまで時間があるため、更新しています(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段全くと言っていいほど映画を見ないあずきなので、映画館も何年かぶりです(^-^)&lt;br /&gt;
砂時計の映画版はキャストも主題歌もドラマ版と違うため、期待よりも不安が大きいような微妙な気持ちで幕が開くのを待っています。&lt;br /&gt;
しかも、60話という長丁場のドラマに対して、約2時間という映画の制約の中でどんな風にストーリーを展開していくか…という部分も気になるところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その辺も含めて、近いうちにドラマ版そして映画版の感想をまとめたいと思っています(^-^)&lt;br /&gt;
ちなみに今日は映画を見て帰宅すると遅い時間になるので、明日の仕事にそなえてすぐ寝るつもりです(笑)&lt;br /&gt;
ですので、映画の感想はまた後日になる点をご了承下さい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、そろそろ始まるので、この辺で…。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T19:01:55+09:00</dc:date>
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<title>《物欲日記》ＳＣＤ「ひと恋めぐり」購入</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_cbc6.html</link>
<description>たぶん、普段のあずきを知っている人なら、あずきが「柴咲コウ」のＣＤを買うことにか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;たぶん、普段のあずきを知っている人なら、あずきが「柴咲コウ」のＣＤを買うことにかなりの意外感を感じるかと思いますが（笑）まぁこれにも当然訳があるわけですね。&lt;br /&gt;もともとあずきの音楽趣味からいくと、俳優・女優の音楽活動についてはあまり肯定的ではなくて(^^;;;本業の演技で勝負すべきという持論があったりします。&lt;br /&gt;まぁ、これは俳優だけでなく、たとえばスポーツ選手しかり、声優しかり、と言ったところです。&lt;br /&gt;一時は声優のアイドル化現象とかもあったみたいですけど、アイドルを本業として第一線で頑張っている人もたくさんいますので、やっぱり片手間で音楽活動をするというのはなかなか抵抗を感じるんですよね・・・。&lt;br /&gt;話は戻って・・・そんなわけでファンの方に怒られるかもしれないので、先に謝っておきますが（笑）「柴崎コウ」という人も女優という意識しかないため、彼女の音楽に触れる機会は全くありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ドラマの主題歌・挿入歌というのは恐ろしいもので（笑）ドラマ自体にハマってしまうと、そのドラマの要所で流れる音楽にも好感を持ってしまう罠があります。&lt;br /&gt;ブログでも何度か書いていますが、今あずきがハマっているドラマ「砂時計」の主題歌がこの「ひと恋めぐり／柴崎コウ」という曲なのでした。&lt;br /&gt;そんなわけで、おそらく後にも先にも彼女の曲を聞くのは今回限りとなると思いますが、あずきの最近のパワープレイナンバーとなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、「砂時計」の方ですが、新潟の再放送も残すところあと２話となり、クライマックスを迎えています。&lt;br /&gt;スカパー！のＴＢＳチャンネルの方はまだ１５話程度を終えたところですので、まだまだ続きますが、地上波で一通り最後まで見たらいろいろ感想などを書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;また、全てを見終わったわけではないので、時期尚早かもしれませんがあずきの中では「砂時計」というドラマの存在がかなり大きく、過去を振り返ると「白線流し」にハマった以来の衝撃だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなこともあり、あずきの中では「砂時計プロジェクト」という構想を勝手に立てていまして（笑）概ね以下のようなことを実現したいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）とりあえずＴＶ版を全話見る&lt;br /&gt;（２）（できれば映画館で）映画版を見る&lt;br /&gt;（３）コミックの原作を漫画喫茶などで全巻読む&lt;br /&gt;（４）ドラマ版のロケ地となった、島根と茨城を巡る旅をする&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たぶん（１）～（３）までは比較的実現可能な構想なのですが、（４）はまとまった休みが取れないとなかなか難しいでしょうね。&lt;br /&gt;ただ、けっこうマジで行ってみたいんですよね～。(^^)&lt;br /&gt;今までドラマを見てロケ地に行ってみたいなんて思ったことは一度もなかったので、それだけ特別な感情のような気もしますし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、このプロジェクトについては実現できればそれぞれのステップごとにまたブログで感想などを書いていきたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T20:14:26+09:00</dc:date>
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