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<title>奇跡の市民</title>
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あずきとシビックの日常
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<title>久しぶりにSIRIUSプレイしてきました</title>
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<description>こんばんは、ソフラン曲が苦手なあずきです。 これだけ長くIIDXをプレイしていて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こんばんは、ソフラン曲が苦手なあずきです。&lt;br /&gt;これだけ長くIIDXをプレイしていても、どうもソフラン曲には馴染めないんですよね・・・。(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;br /&gt;特に急激に早くなると、おぉぉ・・・ってパニックになってしまうので。（笑）&lt;br /&gt;そういう意味では、SIRIUSから導入されたCNやBSSよりもイヤかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一部ではCNやBSSに対してかなり否定的な意見も見かけますが、LEGACYオプションがアシストクリアじゃなくても良かった気もします。&lt;br /&gt;それか、BeatmaniaIIIのフットペダル譜面のように通常譜面と足譜面みたいに分けて選べるようにしておいても良かったかな、とも思います。&lt;br /&gt;強制ではなく任意で選べるようなしくみなら、もうちょっと風当たりは少なかったかな、と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今日は午前中からSIRIUSをプレイするためにゲーセンに行ってきました。&lt;br /&gt;というのも、会社帰りや休みの日でも午後くらいになるとプレイ待ちの人が多く、なかなかプレイできないからです。&lt;br /&gt;まぁ、列に並んでプレイすれば良いのですが、結構集団で筐体を占有しているケースが少なくないので(^^;;;すいている午前中ならたくさんプレイできるかと思いまして。&lt;br /&gt;集団で筐体を占有と言っても、いわゆる回しプレイではなくそこまでマナーが悪いわけではないのですが、その仲間内以外近づきがたい雰囲気でそのエリアを占有しているため微妙なんですよね・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、今日は朝からNORMAL譜面のEXPERTコース（裏）とHYPER譜面のEXPERTコース（表）をプレイしてきました。&lt;br /&gt;さすがにHYPER譜面は厳しかったですが・・・。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば普段隠し曲などは高難易度曲のクリアが条件だったりするので、普通に解禁するBeat#3とかまで放置することが多いのですが、たまたまEXPERTコースをいろいろプレイしていたのでPARALLEL ROTATIONのGOLDを出すことができました。&lt;br /&gt;今回のPARALLEL ROTATIONは今までよりも比較的条件が緩いので中級者的にもなかなかいいな、と思ったのですがただ旧曲を連続で何度もプレイしなければならないのがちょっと難ですね。(^^;;;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、とりあえずSIRIUS曲のNORMAL譜面とHYPER譜面のクリアランプ埋めを頑張ることにして、隠し曲は解禁を待つことにします。(^^)&lt;br /&gt;最近ようやくSIRIUS曲をほぼ一通りプレイしつつあるのですが、世間での評価も高い通りなかなか良曲揃いではないかと思います。&lt;br /&gt;現段階ではまだ好きな曲を挙げられるほどプレイしていないので、サントラが発売になる頃にはきっとお気に入りの曲が見つかると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のところ「未来のプリズム」あたりがいいなと思っているのですが、どうもこの曲のタイトルを見ると「風のプリズム」を思い出してしまうんですよね。（笑）&lt;br /&gt;この頃の広末は結構好きだったもんで・・・。(^^;;;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、SIRIUSのプレイ回数がようやく30回を越えたあずきでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/csiidxpart6-e79.html">
<title>CS版IIDX　立ちプレイ環境を考える　Part6 （完成編）</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/csiidxpart6-e79.html</link>
<description>先日、SIRIUSの表EXPERT(NORMAL譜面)をひととおりプレイしたので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、SIRIUSの表EXPERT(NORMAL譜面)をひととおりプレイしたので、段位に挑戦してきました。&lt;br /&gt;前作同様とりあえずSIRIUSでも五段はクリアできました、目指すは六段ですが道のりは遠そうです・・・。(^^;;;&lt;br /&gt;とりあえずはSTANDARDでSIRIUS曲のクリアランプ埋めをやろうかと思っています。&lt;br /&gt;まぁ、当面NORMAL譜面ですが、NORMALが埋まったらそろそろHYPERにも手を出していかないといけませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、長々と書いてきたCS版IIDXの立ちプレイ環境ですが、ようやく最終回です。(^^)&lt;br /&gt;まぁ、構想期間から約半年くらいかけましたが概ね満足のできる環境になりました。&lt;br /&gt;当初のコンセプトである「いかに省スペースで、できるだけアーケードのDJT筐体の高さや距離に合わせられるか」という部分は結構実現できたのではないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは前回の続きで、実際にテレビを乗せて昇降テーブルを上げた状態はこんな感じになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0573_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0573_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0573_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0573_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてこちらもテレビ台の制作のところで触れた、ストッパー兼テーブルの高さをアーケードと同じ位置にするための基準となる棒です。&lt;br /&gt;毎回、アーケードと同じ高さになるようメジャーで測るのは面倒なので、テーブルの足の幅を毎回同じにすることで高さが毎回一定になるような工夫です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0576_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0576_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0576_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0576_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;センタースタックテーブルにアケコン２台を乗せて、画面との距離をほぼアーケードのDJT筐体と同じくらいにするとこんな感じになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0578_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0578_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0578_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0578_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにヘッドホンも映っていますが、音環境についてもテレビを通すと多少なりとも遅延の原因となるため、ヘッドホンか外部スピーカーがあるとより良いと思います。&lt;br /&gt;あずきの場合は家族と同居で２Ｆの部屋のため、あまり大きな音量でプレイできないこともありSONYのワイヤレスヘッドホン(MDR-DS6000)を使用しています。&lt;br /&gt;まぁ、プレイ中の曲の音量よりも打鍵音が気になるので、アケコンも消音化改造をしていますが。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、プレイ中の全体はこんな感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0580_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0580_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0580_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0580_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、プレイしていない普段テレビなどを見ている状態はこんな感じになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0582_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0582_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0582_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0582_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昇降テーブルとセンタースタックテーブルの折り畳み性能が発揮されているので、かなりコンパクトになるのがわかると思います。&lt;br /&gt;テーブルを昇降させる際の重さはどんな感じですか？という質問を受けましたが、正直そこそこの重さはありますので(^^;;;女性だとギリギリかもしれませんね。&lt;br /&gt;ガス圧昇降テーブルなので、初動である程度持ち上がればその後はそんなに力がいらない感じです。&lt;br /&gt;まぁ、下ろすときは全然問題ないですね、逆に下ろす場合は一気に落ちないように支えるくらいですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プレイ感覚としては、アケコン特有の打鍵感はあるものの概ねアーケードに近い感じと言えます。&lt;br /&gt;あとは画面環境ですが、アーケードと違ってＤ端子接続という部分で若干精細さに欠ける点と、アーケードは画面一杯に表示されるのに対してＰＳ２の解像度の仕様で左右に若干の黒帯部分ができてしまう点くらいが気になる点でしょうか。&lt;br /&gt;まぁ、このあたりはCS版でプレイする上ではもはややむを得ない環境なので、仕方ない部分だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後は外部スピーカーの追加やアケコンのターンテーブルを滑りにくいEMPRESS皿のように環境の改善をちょこちょことやっていこうと思っています。&lt;br /&gt;そんなわけで、CS版IIDX立ちプレイ環境の構築については今回で一応最終回にしたいと思います。&lt;br /&gt;また、環境の変更や改善などを行ったときに追加でいろいろと書いていきたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T20:42:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c60f.html">
<title>人生初の青きっぷでしたが・・・</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c60f.html</link>
<description>気がつけば１０月も終わり、今年も残すところあと２ヶ月ですね。 まだ今年を振り返る...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;気がつけば１０月も終わり、今年も残すところあと２ヶ月ですね。&lt;br /&gt;まだ今年を振り返るには早いかもしれませんが、あずきにとっての２００９年はいろいろと初めてのコトを経験する年にしようという年初の目的通り、楽しみも刺激も多い年でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてそして、まさかこんな感じでさらに「初めて」を体験することになるとは・・・。&lt;br /&gt;まぁ、自業自得なんですけどね。（笑）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仕事のため、会社のクルマで高速を走って目的地に向かっている途中に会社から携帯に電話がかかってきました。&lt;br /&gt;ちょうどとりかかっている案件の発注締め切りがその日だったため、発注担当の同僚からかかってきた電話だったのですが、ちょっと特殊な発注だったため注文書やら納品場所や納期やらの指定をするため、その記載内容を事細かに説明していたんです。&lt;br /&gt;えぇ、本来ならどこかにクルマを停めて、かけ直すべきだった内容だったんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ささっと説明してすぐ電話を切ろうと思っていたのですが、気づいたときには既にサイレンの音が・・・。（笑）&lt;br /&gt;そうです、やってしまいました「運転中の携帯電話使用」での交通違反です。&lt;br /&gt;罰金も６０００円で違反点数も１点という軽微な違反ではあるのですが、人生初の交通違反にかなりガックリしていたあずきです。&lt;br /&gt;まぁ、こればっかりは自業自得というか、自分の責任ですよね。&lt;br /&gt;かかってきた電話ですし、内容も仕事に関することだし、本来ならその発注処理も事前に締め切りを言ってもらえれば、全然準備してから出かけられたのに・・・と違反直後は自分以外の要因に逃げたいイライラした気持ちでしたが(^^;;;結局はかけ直すことを選択しなかった自分が悪いワケですので、落ち着いた後にはようやく冷静になれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても基本的にあまりスピードも出さないですし、安全運転には気を遣っているつもりでしたが、携帯に関してはかなり油断していたのが正直なところです。&lt;br /&gt;でも、普段であれば覆面パトカーにはすぐ気がつくあずきも、隣に並ばれてサイレンを鳴らされるまで気づかなかったワケですので、やはり運転中の通話というのはいかに注意散漫になるのかを身をもって体験させられた出来事でした。&lt;br /&gt;これはやはり反省しなければなりませんね、速攻で銀行から罰金を払ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなちょっとブルーになる週末でしたが、金曜の夜に同僚のＯ氏と久しぶりにノリ打ち＆ゲーセン＆夕飯を食べて、いろいろとお互いの近況を情報交換したこともあり、だいぶ発散できました。&lt;br /&gt;そして、今日はＣＵＣＵ氏、闇氏、Ｔ氏との親しい仲間内での飲み会ということもあって、さらにストレス発散になりました。(^^)&lt;br /&gt;やはりこういうときは周りの友人とわいわいやるのが気が晴れていいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで人生初の青きっぷでしたが、この週末で発散できたので気持ち的にはだいぶ楽になりました。&lt;br /&gt;今後は運転中に携帯を取らないよう気をつけようと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T23:50:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csiidxpart4-172.html">
<title>CS版IIDX　立ちプレイ環境を考える　Part5 （コントローラ台編）</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csiidxpart4-172.html</link>
<description>さて、前回まではテレビ台を中心に書いてきましたが、ようやく昇降できるテレビ台がで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、前回まではテレビ台を中心に書いてきましたが、ようやく昇降できるテレビ台ができあがりましたので今回はコントローラを乗せる台について書いてみましょう。&lt;br /&gt;コントローラ台についても場所が許せばアルミラックを組んでしまうのが一番楽だと思います。&lt;br /&gt;ただ、テレビ台同様にあずきの６畳の部屋では常時設置しておくのはちょっと無理があるので折り畳み機構のあるものを探すことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに使用するコントローラについては素直にアーケードスタイルコントローラ（通称アケコン）にしました。&lt;br /&gt;最近は海外製のコントローラや、オーダーメイドで個人が作成するコントローラなどかなりアーケードに近いコントローラも販売されていますが、まぁもともとコナミがアケコンを販売したときに買っていたので無難にアケコンを使う前提で話を進めたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/01/rimg0568_r.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;あずきのアケコン台の条件としては以下のようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．使わないときは折りたためること&lt;br /&gt;２．DPの練習をするためアケコン２台が乗る広さがあること&lt;br /&gt;３．台の高さが概ねアーケード筐体のコントローラ部分の高さに近いこと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IIDXのアーケード筐体は鍵盤部分の高さが約105cmで、足下の台が約15cm、そしてアケコン自体の高さが約10cmありますので、計算すると105-15-10=80cmということで台の高さは概ね80cmの高さが理想となります。&lt;br /&gt;つまり80cm以上の台はこの段階で脱落です（笑）&lt;br /&gt;逆に80cm以下の台の場合は工夫次第で使えると思います。&lt;br /&gt;というのも、足りない高さは台の足などに何か挟んで高さを調整すればいいからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな条件をたどっていくと、市販品では一般的な会議テーブルの高さがどのメーカもほぼ70cmで統一されていることに気づきました。&lt;br /&gt;つまり10cmの厚みがある板などをかませば市販の一般的な会議テーブルがほとんど候補として使えるんですね。&lt;br /&gt;そうなると選択肢はかなり広がりますし、様々な形状があるので部屋な環境に合わせて選ぶことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにこの手の「オフィス向け家具」を探す場合は、街中にある中古オフィス家具店を探すのがベストです。&lt;br /&gt;というのも、オフィス家具というのは企業向けなので定価設定がかなり高く、また実物を見て購入するのもなかなか難しいからです。&lt;br /&gt;生活倉庫や○○倉庫といった中古オフィス家具店なら、実際に会議テーブルもたくさん置かれているので様々な会議テーブルを実際に見て比べることができますし、値段もかなり安い設定になっています。&lt;br /&gt;結局あずきも休みの日に隣の隣の市まで遠征して、合計１０店舗ほどの中古オフィス家具店を回りました。(^^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず最初に候補に挙がったのが、一番値段が安い「足が折り畳める会議テーブル」でした。&lt;br /&gt;いわゆる一般的な公会堂とか公民館とかそういう施設に備え付けてある木目調で足が内側に折り畳める会議テーブルです。&lt;br /&gt;このタイプですと、中古なら3000円～5000円で入手できますのでリーズナブルです。&lt;br /&gt;ただ、畳んだ後は天板を横にして壁に立てかけるなどする形なので使っていない場合でも多少場所は取るのが難点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに選択を進めると、企業や大きな会議室などで使われる「天板が横に倒れて省スペースになる会議テーブル」があることを知ります。&lt;br /&gt;これは「サイドスタックテーブル」と呼ぶらしく、多くのテーブルを狭いエリアに収納する場合はメリットがありそうです。&lt;br /&gt;サイドスタックテーブルを見たとき、そういえばあずきが仕事で某市役所や某学校を訪問した際にサイドスタックテーブルではなく、天板の真ん中から折り畳む形の変わった会議テーブルを見たことを思い出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろ調べてみると、この形状の会議テーブルは「中折れ式テーブル」とか「ウイング式テーブル」またはサイドスタックテーブルに対して「センタースタックテーブル」と呼ばれるようです。&lt;br /&gt;このタイプのメリットは天板が中央から２つに折り畳まれるため、かなりの省スペースになることです。&lt;br /&gt;逆にデメリットはあまり一般的に使用されていないので、中古オフィス家具店にもほとんど置かれていないことです。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、何店か中古オフィス家具店を回ってもボロいセンタースタックテーブルしかなくて、妥協して購入しようか悩んでいたあずきですがダメもとで隣の隣の市まで高速道路を使って行ってみたら何と！一番理想としていた新しいセンタースタックテーブルの中古を見つけてしまいました。&lt;br /&gt;まさか中古で&lt;a href=&quot;http://www.uchida.co.jp/osyohin/stacking-table/index.html#highflyer&quot;&gt;内田洋行のＣＥ型&lt;/a&gt;が見つかるとは思ってもみませんでした。&lt;br /&gt;もう速攻で購入です（笑）予算よりちょっとオーバーしましたが軽さや折り畳みの手軽さを考えるとこの製品がベストだと思っていたので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実物はこんな感じになります。&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/01/rimg0565_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0565_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0565_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/01/rimg0565_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;213&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/01/rimg0566_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0566_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0566_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/01/rimg0566_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;213&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/01/rimg0567_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0567_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0567_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/01/rimg0567_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;213&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;古いタイプのセンタースタックテーブルは折り畳み機構もちょっと複雑で操作もやりづらく、場合によって２枚の天板に指を挟んでしまったりする危険性もあるのですが、内田洋行のＣＥ型はさすがに新型だけあって、折り畳みが中央のレバー２本で楽々行えます。&lt;br /&gt;あと、天板が薄いので古いタイプと比べて格段に重さが軽いです。&lt;br /&gt;さすがは約１０万もする製品です。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広げるとこんな感じになります。&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/01/rimg0568_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0568_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0568_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/01/rimg0568_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでようやく自宅のIIDX立ちプレイ環境の材料が揃った感じです。&lt;br /&gt;というわけで、次回でようやく最終回の完成編です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T23:56:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csiidxpart4-5ca.html">
<title>CS版IIDX　立ちプレイ環境を考える　Part4 （テレビ台編）</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csiidxpart4-5ca.html</link>
<description>さて、CS版EMPRESSも発売になり、AC版SIRIUSも稼働して世の中のID...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、CS版EMPRESSも発売になり、AC版SIRIUSも稼働して世の中のIDXプレイヤーは外ではSIRIUS、家に帰ってきてEMPRESSのような生活を送っているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;あずきの場合は、SIRIUSのプレイ待ちがまだ混んでいるのでちょっと落ち着くまで家でまったりEMPRESSをプレイしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、引き続きCS版IIDXの立ちプレイ環境について書いて見たいと思います。&lt;br /&gt;前回のPart3ではとりあえずテレビ台の選択というあたりで、市販のテレビ台ではなかなか昇降機能を持つものがないため、一般的なテレビ台の上にニトリの昇降テーブルを載せてしまおうという案をひらめいたところまででした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして今回はその後編になりますが、昇降テーブルをそのままテレビ台に乗せられないので、その中間にあたる台を作成することにしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ニトリで購入したガス圧昇降テーブルは幅100cm×奥行き50cmのものでした。&lt;br /&gt;あずきがもともとブラウン管テレビで使用してたごく普通のテレビ台が幅60cm×奥行き40cmくらいのものなので、そのテレビ台の上に昇降テーブルが乗るくらいの台を固定しようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうときは大きなホームセンターで材料を探すのが一番なのですが、自分の希望のサイズがなかなか見つからないときは思い切って汎用の大きな板を購入してホームセンターのサイズカットサービスを利用するのも手です。&lt;br /&gt;結局あずきも手頃な板が見つからなかったので、あらかじめ自分でサイズを決めたメモを持って大きな板をカットしてもらいました。&lt;br /&gt;今回使用したのは大きくても比較的安価なMDF板です、180×90cmくらいで9mm厚のものでだいたい2000円くらいだったと思います。&lt;br /&gt;直線１カットにつき30円～50円ですので、６カットくらいしてもらいましたが安いものですよね。(^^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/rimg0563_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0563_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0563_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/rimg0563_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして用意した材料がこんな感じです。&lt;br /&gt;ちょっと考えがあって、昇降テーブルのガイドとなる枠を作るために棒状のパーツが４本あります。（一番上の正方形の板などはカットしてもらって余った廃材です、下の方にある大きな板と細い板が材料です。）&lt;br /&gt;水平方向にガイドとなる細い板を釘でメインの板に打ち付けて固定し、垂直方向の細い板は変動できるようにマジックテープを使ってガイド板に固定できるようにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/rimg0569_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0569_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0569_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/rimg0569_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/rimg0570_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0570_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0570_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/rimg0570_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてこちらが土台となるテレビ台ですが、もうかなり使い込んでいるのでボロいです。（笑）&lt;br /&gt;作成したMDFの板の裏に、これもホームセンターで計り売りされている強力な太めのマジックテープを使用してテレビ台に固定します。&lt;br /&gt;このあたりはテレビ台に釘打ちで固定してもいいのですが、不要になった際にできるだけ再利用できるように取り外しできる機構を考えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/rimg0571_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0571_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0571_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/rimg0571_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/rimg0572_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0572_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0572_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/rimg0572_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてMDF板を固定した後に昇降テーブルを乗せてみると、こんな感じになります。&lt;br /&gt;昇降テーブルのタイヤの外側にレールとなるように、細長い板が固定されているのがわかると思います。&lt;br /&gt;これで、昇降テーブルを上下させたときにMDF板からずれてしまうのを防止します。&lt;br /&gt;あとは、昇降テーブルのタイヤが横に転がるのを防ぐために垂直方向に板を固定しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは昇降テーブルを低くしたときの転がり防止と、高くしたときの高さ調整位置を決定するための２つの役割があります。&lt;br /&gt;つまり、IIDXをプレイするときの高さを毎回計って昇降テーブルの高さ調整をするのが面倒なため、昇降テーブルのタイヤの横幅位置を記憶して高さを毎回固定するためのガイドの役割もあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/rimg0574_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0574_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0574_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/rimg0574_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/25/rimg0575_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rimg0575_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Rimg0575_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/25/rimg0575_r.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際にはこういう感じになります、外側のマジックテープが高さを最も低くして普段テレビやＤＶＤなどを見るための位置で、内側のマジックテープがIIDXをプレイするときの高さに対応した位置となります。&lt;br /&gt;（実際にはこの高さよりももっと高く昇降テーブルを上げることができますので。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IIDXの立ちプレイ環境における各寸法については某大型掲示板の「音ゲープレイに適した環境」というスレッドのテンプレ部分がとても参考になります。&lt;br /&gt;ただ、あずきの場合はDJT筐体に近づけたかったため、ブラウン管の筐体と若干数値が違うかと思い、ゲーセンにメジャーを持って行って実際に計ってきました。（笑）&lt;br /&gt;ですので、このあたりは細かく再現したい方は実際に計るのが間違いないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにあずきの覚え書き的に書いておきますね、同じテレビ（AQUOS LC-37ES50）の人であれば多少参考になるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;LC-37ES50のスタンドから液晶画面下端までの高さ　17.5cm&lt;br /&gt;あずきのテレビ台の高さ　35cm&lt;br /&gt;自作したMDF板と昇降テーブルの高さ　62.5cm&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あずきがゲーセンで計測してきたDJT筐体の寸法は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;液晶画面下端までの高さ　約130cm&lt;br /&gt;足下の台　約15cm&lt;br /&gt;コンパネ部分の一番手前端から液晶画面までの距離　約65cm&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、このあたりの寸法は多少誤差があってもそんなに気にならないですので、あくまで参考ということで。&lt;br /&gt;そんなわけで、これで一応テレビ台は完成しました。&lt;br /&gt;次回はアケコンを置くためのコントローラ台を考えてみます。&lt;br /&gt;計測してきた筐体寸法の最後の数値は次回のコントローラ台の距離を決めるために必要になります。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T21:42:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/iidx-sirius-a88.html">
<title>IIDX SIRIUS プレイしてきました</title>
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<description>今日は午前中に歯医者だったあずきです、しばらく通っていた歯医者もようやく一旦終了...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は午前中に歯医者だったあずきです、しばらく通っていた歯医者もようやく一旦終了して一安心です(^^)次回は３ヶ月後なので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、世の中のIIDXプレイヤーは今週はさぞかし熱い日々を送っていたのではないでしょうか。（笑）&lt;br /&gt;あずきはというと、仕事がそこそこ忙しくて平日にゲーセンに行く余裕がなく、しかたなくネットの情報なんかを眺めるくらいでした・・・。&lt;br /&gt;１０月２１日（水）にいよいよIIDXの新バージョンである、SIRIUSが稼働開始しました。&lt;br /&gt;平日はゲーセンに行けなかったので、あずきは今日初プレイとなりました。(^^)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近のあずきはDJT筐体の方がプレイしやすい体質になってしまったので、今日もDJT筐体で比較的プレイヤーが少なそうなお店を選んで行ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IIDXの新しいバージョンが出るとあずきの場合は、「EXPERTをプレイして新曲を聞いてみる」→「段位認定をプレイ」→「STANDARDをプレイ」というような流れでプレイする感じです。&lt;br /&gt;ですので、今日もEXPERTからSIRIUSを触ってみました。&lt;br /&gt;今回のテーマカラーであるブルーっぽいシルバーはなかなかいいですね。&lt;br /&gt;EMPRESSのピンクもなかなか良かったですが、今回はクールなイメージになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずEXPERTの表１～表４までの計４プレイしてきました。&lt;br /&gt;きりのいい表５までプレイしたかったのですが、混み合ってきてプレイ待ちの人が増えてきたので断念しました。&lt;br /&gt;ですので２０曲ほどしか新曲はプレイしていないですが、その中で印象に残ったのは「未来のプリズム」と「beatchic☆仮面～好き、でいさせて～」といったところでしょうか。(^^;;;&lt;br /&gt;まぁ、キャッチーな曲なのでこの手は最初の印象に残りやすいってのもありますね。&lt;br /&gt;beatchic☆仮面は、毎度のことながらこの手のネタはどこまで引っ張るんだろう・・・と思いつつタイトルはアレですが(^^;;;毎回メロディが頭に残るちょっとした電波ソングになっているあたりがニクイです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、SIRIUSで新しく導入されたチャージノート(CN)とバックスピンスクラッチ(BSS)も体験してきました！&lt;br /&gt;この新要素を体験するのはEXPERTの表４（CHARGEコース）がいいですね。&lt;br /&gt;５曲全てがCN曲なので、CNの難しさと楽しさを十分堪能できるコースです。&lt;br /&gt;個人的にSIRIUS稼働前は「IIDXの17作目でこんな大きな機能追加はどうなんだろう・・・」とちょっと否定的な見方でしたが、プレイしてみたらこの程度の機能追加ならまぁアリかな、と感じました。&lt;br /&gt;そんなに多くの曲にCNが入っているワケではないですし、CN曲でもそんなに頻繁にCNが出てくるワケではないですから、まぁちょっとしたアクセント程度だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、今までのIIDXのプレイ感覚とは異なるので、最初は指というか体が反応できないというかキーを押し続けて離すときにピクッとしたり、変な挙動になってました。（笑）&lt;br /&gt;あるキーを押しながら、他のキーを叩くという動きはこれまでのIIDXではほとんどないため頭で反応していても体が反応できないようなちょっと不自然な動きになってしまいますね。&lt;br /&gt;それでもまだCNはキーマニのときにプレイした感覚があるので、抵抗感はそんなに大きくないのですが、BSSは全然体が反応できませんでした・・・。&lt;br /&gt;結局、BSSは一回も取れなかったですし。(^^;;;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CNにしてもBSSにしても、DPは結構大変ですよね～。&lt;br /&gt;どちらかというと、SP向けの機能という感じがしないでもないです。（笑）&lt;br /&gt;まぁ、そのうち慣れるんでしょうけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、とりあえずSIRIUS初プレイでした。&lt;br /&gt;次回は残りのEXPERTコースと段位認定をプレイしてこようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T21:43:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csiidxpart3-054.html">
<title>CS版IIDX　立ちプレイ環境を考える　Part3 （テレビ台編）</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csiidxpart3-054.html</link>
<description>さて、前回は液晶テレビの機種選択が終わり、次にそのテレビを乗せるテレビ台選びとい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、前回は液晶テレビの機種選択が終わり、次にそのテレビを乗せるテレビ台選びというところでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく部屋が広い人でIIDXの専用モニタとして液晶テレビを確保できる人なら、単純にアルミラックなどでアーケードと同じ高さのがっちりしたテレビ台を組めばそれでＯＫだと思いますし、後半に出てくるコントローラ台についても同様にアーケードの高さで組めばいいと思います。&lt;br /&gt;あずきの場合はそんなに部屋も広くないですし、液晶テレビで地デジやＤＶＤなども見るためIIDX専用にできない事情もあります。（というか、こういう人の方が多いですよね（笑））&lt;br /&gt;そういう意味では、IIDXの立ちプレイ環境と普段のテレビ／ＤＶＤ鑑賞の両立というのはなかなか難しいんですよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あずきの部屋は６畳の和室なのですが、理想的なテレビ台は以下のような条件です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．テレビやＤＶＤを見るときは、畳に直接座ったり寝転んだりして見るため普段は普通の高さのテレビ台がいい&lt;br /&gt;２．しかし、IIDXをプレイするときはできるだけアーケード筐体(DJT筐体)の高さに近づけたい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この条件はなかなか難しくて、結局２ヶ月ほど方法を考えていました。&lt;br /&gt;最初に見つけたのはサンコーレアモノショップの「電動昇降式大型テレビスタンド」でした。&lt;br /&gt;電動で簡単にテレビの位置を上下できますしIIDX環境にはピッタリだと思ったのですが、既に完売でした。（今見たら、わずかに在庫が復活しているみたいですが）&lt;br /&gt;しかも、やはり電動だけあって結構なお値段がします。&lt;br /&gt;（後になって方策を考えたり実際に試行錯誤してみると、この値段が決して高くないことを思い知るのですが・・・。（笑））&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自作でテレビ台を上下させられる機構となると、何かクルマの油圧ジャッキのようなモノで高さを変えるか、あとは昔学習机であったくるくるメカ（古っ！）のようにハンドルを回して高さを変えられるようなものをかますか・・・。&lt;br /&gt;その他、エアジャッキのようなものやウインチのようなつり上げる機構なども考えてみましたがどれも部屋の中で液晶テレビの上下移動には不向きなモノが多いです。&lt;br /&gt;そもそもこの手のものは、車庫や倉庫など外の作業場で活用するような製品ですし。&lt;br /&gt;さすがにテレビ台で高さを調節できたりするものは製品としてほとんど見あたらなかったので、既製品を組み合わせて使うか場合によって自作するしかないかな・・・と思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中アプローチを変えて、一般的な家具で高さを変えられたり調節できるようなものがないかいろいろ探してみました。&lt;br /&gt;まず最初に思いついたのは、あずきも会社や自宅のパソコンデスクで使っているガス圧で調整できる椅子でした。&lt;br /&gt;まぁ、形状はともかくとしてああいう機構を利用したテーブルがあれば使えるカモ・・・と。&lt;br /&gt;ネットなんかで「昇降テーブル」とか「高さ調整テーブル」などでいろいろ調べまくった結果、テーブルの一本足が単純に垂直に上下するもの以外にテーブルの足がパンタグラフ的に折り畳まれる昇降テーブルを見つけました。&lt;br /&gt;あずきは最終的にニトリで購入しましたが、このタイプなら新品でも１万前後で購入できるので採用となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あずきの場合は３７インチのLC-37ES50を乗せるので、縦横のサイズやデザインを考慮してちょっと奮発して１５０００円くらいのガス圧昇降テーブルにしました。&lt;br /&gt;ちなみにこんな感じのテーブルです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/18/rimg0561_r.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; title=&quot;Rimg0561_r&quot; alt=&quot;Rimg0561_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/rimg0561_r.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/18/rimg0562_r.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; title=&quot;Rimg0562_r&quot; alt=&quot;Rimg0562_r&quot; src=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/rimg0562_r.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;左側が一番高くした状態（高さ７０ｃｍ）で、右側が一番低くした状態（高さ１１ｃｍ）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テーブルの天板右側にレバーがついていて、それを握るとガス圧シリンダで任意に高さを上下に無段階調整できる便利なテーブルです。&lt;br /&gt;ただ、ニトリのテーブルの場合デフォルトだと右側のタイヤが固定されており、左側のタイヤだけが回転するようになっているため、上下はするのですがテーブルのセンター位置が左右に変動します。&lt;br /&gt;言葉ではうまく説明しづらいのですが、後々テレビ台と組み合わせて使うことを考えるとテーブルを上下させたときにセンターの位置が左右に変わってしまうのはうまくありません。&lt;br /&gt;ですので、右側のタイヤも回転できるようにねじをゆるめて使うことにしました。&lt;br /&gt;※ただ、この使用方法はあくまで自己責任となります、おそらく安全のために片側のタイヤしか回転しないようにセッティングされていると思いますので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このテーブルを見つけたことで、ようやくあずきのIIDX立ちプレイ環境の完成図が見えてきた感じです。&lt;br /&gt;この昇降テーブルとテレビ台を組み合わせて、最終的に昇降テレビ台にするのですがそのためにはテレビ台にこの昇降テーブルを乗せるための台を作らなければなりません。&lt;br /&gt;さすがに、それはテレビ台のサイズと昇降テーブルのサイズに依存する台なので自作するしかありませんね。&lt;br /&gt;普段あまり日曜大工的なことはしないのですが（笑）こういうときだけは何度もホームセンターに通って目的を実現させるためいろいろ材料を物色しましたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、まだまだ続くこのシリーズの次回は昇降テーブルをテレビ台に乗せるための板制作となります。&lt;br /&gt;もはやIIDXと関係ないような内容にも思えますが、まぁ中には参考になる人がいるかもしれませんので(^^;;;紹介したいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T21:37:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csps2-empress-4.html">
<title>CS(PS2)版 EMPRESS到着しました</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csps2-empress-4.html</link>
<description>こんばんは、以前ゲーセンが潰れた某場所にまた新しいゲーセンができていて驚いたあず...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こんばんは、以前ゲーセンが潰れた某場所にまた新しいゲーセンができていて驚いたあずきです。(^^)&lt;br /&gt;たまたま覗いてみたら、ラインナップがなかなかマニアックだったのでたまに訪問しようかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ざっと書いて見ると・・・。&lt;br /&gt;ケツイ、虫ふた1.5(なぜか２台ある（笑）片方ブラックかと思ったら両方1.5という）、デススマ、デススマ２、大往生、大復活、ガルーダ２、とケイブシューだけでも結構な充実ぶり。&lt;br /&gt;しかもデススマ２以外は50円なのがリーズナブル。(^^)&lt;br /&gt;次回のシューティングオフはこの店にしますか（笑）＞同僚のT氏＆O氏＆T氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビデオ中心のゲーセンなので、その他にもレゲーがそこそこ置いてあって、極パロ、R-TYPE、ファンタジーゾーン、ギャプラス、アルカノイド、大魔界村、マッピーなど全て50円。&lt;br /&gt;つい、懐かしくてファンタジーゾーンをプレイしてしまいました（笑）とりあえず３週目までは行けたのですが、スコア的には１０００万にちょっと届かず・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CS版のEMPRESSのことを書こうと思っていて、話題がそれました。(^^;;;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前回のブログでは勘違いして水曜日発売かと思っていましたが、木曜日発売でした。&lt;br /&gt;CDやDVDの発売日が基本的に水曜日なもので、勝手にゲームも水曜日と思いこんでいました。&lt;br /&gt;あずきのもとにも発売日の１０月１５日（木）に届きました。&lt;br /&gt;ネットの情報などでは、結構売れ行きが良いみたいで発売直前にはコナミスタイルで完売というような状況だったらしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あずきは今回一番安い特別版のセットにしました。&lt;br /&gt;CSコレクションのCDはやけに曲数多いなぁ～、と思ったら収録曲はロングじゃないんですね・・・V-RARE SOUNDTRACKのように全曲ロング収録だと思ってました。(^^;;;&lt;br /&gt;なんだー、ロングじゃないのなら単体のソフトのみにすれば良かったカモ。（笑）&lt;br /&gt;特典の缶バッジやストラップもそんなに欲しいとは思ってなかったので・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、気を取り直してソフトの感想をちょこっと書いてみますね。&lt;br /&gt;とりあえず木曜に届いて、木金は平日なのでほとんどプレイできず・・・土曜の今日やっと集中的にプレイしてみました。&lt;br /&gt;やはり自宅でEMPRESSをプレイできるのはいいですね！一応まだゲーセンで稼働しているバージョンですし。（あと数日で稼働終了ですが）&lt;br /&gt;あと、今作はEMPRESS＋PREMIUM BESTということで最後のPS2版IIDXとなります。&lt;br /&gt;そんなわけで、集大成としてEMPRESS DISCとPREMIUM BEST DISCの２枚組なのです。&lt;br /&gt;ですので、かなりのボリュームに感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずあずきはEMPRESS DISCからプレイしているのですが、ようやくNORMAL譜面をほぼ全曲プレイできているくらいで、この後にHYPER譜面にチャレンジしようという段階です。&lt;br /&gt;さらに、PREMIUM BEST DISCがあるわけですが、今のところそっちは手つかずですね。&lt;br /&gt;まぁ、あせらずに気長にプレイしていこうと思います。(^^)&lt;br /&gt;CS版特有の黒譜面とか、あずきには全く縁がないですので・・・。（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T18:48:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/-ute-ecac.html">
<title>℃-uteの新潟公演に参戦してきました</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/-ute-ecac.html</link>
<description>こんばんは、今月は何かと楽しみが多いあずきです。(^^) その第一弾とも言える、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こんばんは、今月は何かと楽しみが多いあずきです。(^^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その第一弾とも言える、「℃-uteコンサートツアー2009夏秋～キューティーＪＵＭＰ！～」の新潟公演に参戦してきました。&lt;br /&gt;感想等は&lt;a href=&quot;http://7bc.jugem.jp/?eid=605&quot;&gt;７B℃の方に書いてあります&lt;/a&gt;ので、興味のある方はそちらをどうぞ。&lt;br /&gt;昼公演、夜公演のダブルヘッダーでしたが、どちらも楽しかったです！&lt;br /&gt;終わった後に友人のＣＵＣＵ氏と飲んだビールも美味しかった。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でこそ℃-ute関連のネタは７B℃で書いていますが、あずきが℃-uteにハマった当初はこのブログでいろいろ書いていましたね～。&lt;br /&gt;あのときはまさか℃-uteが新潟に来るような存在になるとは思ってもみなかったです。&lt;br /&gt;そういう意味では、℃-ute自身も頑張りましたよね・・・成長してると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今月の楽しみの一つめが終わりましたが、次の楽しみはPS2版のIIDX EMPRESSの発売ですね～。&lt;br /&gt;ようやく自宅のIIDX環境もほぼ整ったのでEMPRESSの発売が待ち遠しいです。&lt;br /&gt;いよいよ発売日を明日に控えて、ネット上でもEMPRESSの話題が多くなってきてますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、CS版IIDX EMPRESSの発売の後まもなく、アーケード版ではIIDX SIRIUSが待っていますね～。&lt;br /&gt;これが今月３つめの楽しみというワケです。&lt;br /&gt;今日たまたま某ゲーセンに行ったところ、IIDX筐体にSIRIUS稼働日が貼ってありましてどうやら１０月２１日稼働のようですね。&lt;br /&gt;まぁ、例によって稼働直後はどのお店もプレイヤーが多いでしょうから、きっとあずきがプレイするのはちょっと落ち着いた頃になるかと思いますが、まぁあせらずのんびりプレイしていこうと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回このブログでも書きましたがSIRIUSはDP専門でプレイするつもりです。&lt;br /&gt;振り返るとあずきがIIDXをプレイし始めて約１０年ですが、初めてDP専門でプレイするIIDX作品ということになります。&lt;br /&gt;そういう意味ではいろいろ思うモノはありますね～、逆によくここまで継続してプレイしてきたなぁ・・・というのもありますし。(^^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言えば、恒例になった今作EMPRESSのプレイデータを備忘録的に書いておきましょう。&lt;br /&gt;ちなみに&lt;a href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/iidx_4217.html&quot;&gt;GOLDのときはこんな&lt;/a&gt;感じ、そして&lt;a href=&quot;http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/iidx-dj-trooper.html&quot;&gt;DJ TROOPERSのときはこんな&lt;/a&gt;感じでした。&lt;br /&gt;まぁ、恒例になってきたので並べてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【GOLD】&lt;br /&gt;Dj Point 1910.pt(SP:1118.pt DP792.pt)&lt;br /&gt;段位 SP:六段 DP:三段&lt;br /&gt;総取得GP 56660GP&lt;br /&gt;プレー回数 205回(SP:88回 DP:117回)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【DJ TROOPERS】&lt;br /&gt;Dj Point 2458.pt(SP:1817.pt DP641.pt)&lt;br /&gt;段位 SP:六段 DP:二段&lt;br /&gt;プレー回数 217回(SP:138回 DP:79回)&lt;br /&gt;遠征エリア数 3&lt;br /&gt;遠征店舗数 16&lt;br /&gt;遠征筐体数 16&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【EMPRESS】&lt;br /&gt;Dj Point 2241.pt(SP:1118.pt DP1123.pt)&lt;br /&gt;段位 SP:六段 DP:五段&lt;br /&gt;プレー回数 218回(SP:67回 DP:151回)&lt;br /&gt;遠征エリア数 4&lt;br /&gt;遠征店舗数 21&lt;br /&gt;遠征筐体数 26&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;う～ん、こう見るとやはり今作でSPからDP中心に移行したのがよくわかりますね。&lt;br /&gt;GOLDのときに既にSPのプレイ回数よりDPのプレイ回数が多くなっているのは、おそらくDPをやり始めた関係で必死に何度もプレイしていた結果でしょうね。(^^;;;&lt;br /&gt;プレイ回数の割にDj Point貯まってないですから。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;EMPRESSで成長したと思えるのはやはり段位ですね、ずっと三段でDJTでは二段でしたからプレイ回数の伸びが段位にも繋がっていると言えるかもしれませんね。&lt;br /&gt;それにしてもトータルのプレイ回数って面白いようにほとんど一致するもんですね。&lt;br /&gt;仕事が忙しかったり、プライベートで友人や他の用事などがあるため、プレイ頻度には波があるはずなのですが、トータルしてならしてみるとほとんど同じプレイ回数になるのはちょっと驚きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いよいよSIRIUS稼働までカウントダウンですね。&lt;br /&gt;あずきはアーケードのSIRIUSのプレイ待ち人数が少し落ち着くまで自宅でPS2版のEMPRESSでもやって待っていようかと思います。（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>℃-ute</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T20:24:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csiidxpart2-030.html">
<title>CS版IIDX　立ちプレイ環境を考える　Part2 （液晶テレビ選択編）</title>
<link>http://azk.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/csiidxpart2-030.html</link>
<description>こんばんは、あずきです。 今日は℃-uteのコンサートに参戦してきます！ こっち...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こんばんは、あずきです。&lt;br /&gt;今日は℃-uteのコンサートに参戦してきます！&lt;br /&gt;こっちのCS版IIDXネタはまだまだ続きますので、時間があいたときにボチボチ書いていく予定です。&lt;br /&gt;CS版のEMPRESSももうすぐ発売ですしね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回は「&lt;strong&gt;ゲームに適した液晶テレビ&lt;/strong&gt;」と言っても、どのようなジャンルのタイトルを中心にプレイするかで機種選びが変わってくるというあたりまで書きました。&lt;br /&gt;具体的には単純にゲームのジャンル（格闘か音ゲーかシューティングか、等）という視点もありますし、それをプレイするプラットホーム（XboxかPS2かPS3か、等）も考慮する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここであらためて、家庭用IIDXのプレイ環境に適した液晶テレビを考えてみると、簡単なようで意外にネックになる要素があったりもします。&lt;br /&gt;（あくまでも今回あずきが液晶テレビを購入する上での条件です、人によって部屋の大きさなど制約があると思いますのでインチ数などの条件は変わってくると思います）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１．極力遅延が少なくて、できれば残像も少ない機種&lt;br /&gt;２．画面の大きさは３７インチ限定（アーケードDJT筐体と同じサイズにするため）&lt;br /&gt;３．CS版IIDXはPS2のみのタイトルのため、PS2(D端子)の映像が「１」の動作をする機種&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意外に大きなファクターとなるのが、３７インチ限定という条件です。&lt;br /&gt;これより大きくても小さくてもアーケードのプレイ感覚と異なってしまうため、ここは妥協できない条件なのですが、例えば一般的な評価でゲームに向いていると言われるAQUOSのDS6シリーズは３７インチのラインナップがありません。&lt;br /&gt;つまり、あずきの場合はこの時点でどんなに遅延が少なくてもIIDXのモニタとしては選択肢から外れてしまうんですね。&lt;br /&gt;ただ、これがIIDXでなくスト４のために液晶テレビを探すような場合は、多少画面サイズが異なっても許容できる部分もあると思いますので、性能のいい液晶テレビなら選択肢に入ってくると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現段階ではREGZAのZ9000シリーズもかなり期待の大きい機種で、ゲームに適したテレビとしてはコレに決まり！となるのではないかと噂されています。&lt;br /&gt;まだ発売前ということもありますが、IIDXにおいてはPS2がD端子接続のため次世代機(PS3やXbox）で遅延が少なくて評価が良くてもまだ安心とは言えない部分もあります。&lt;br /&gt;HDMIで接続した次世代機に適した処理の場合、D端子やS端子などのアナログで接続した旧機種がどの程度のパフォーマンスを出せるか、という部分ではやはり発売後に実機のレビューを見ないと判断できないというのもあったりしますので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またまた話がそれましたが、この手の遅延とかゲームに適した液晶テレビというのはけっこうネット上でも情報を公開して下さる先駆者がいるので、そういうレビューなどを参考にしての機種選択になることが多いと思います。&lt;br /&gt;一番良いのは様々なテレビでプレイして自分の目で確かめられればいいのですが、なかなかそういう機会は少ないですからねぇ。&lt;br /&gt;そんなわけで、あずきも結局は某大型掲示板の情報などを参考にさせてもらい、機種はSHARPのAQUOS &lt;strong&gt;LC-37ES50&lt;/strong&gt;にしました。&lt;br /&gt;幸いなことに、この機種は機能がシンプルでいわゆるエントリーモデルのため、37インチというサイズの割には安価で買えますし、ほぼどの量販店でも取り扱っているので他店の価格で交渉するのもやりやすいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、テレビ性能という面でLC-37ES50を見てみますと必要十分といいますか値段相応の性能を持っていると思います。&lt;br /&gt;あずきが買おうとしていたREGZAのZシリーズと比較するともちろん機能では大幅に劣りますが(^^;;;そもそもREGZAと比較するなら廉価のCシリーズと比較しないとフェアではないですし・・・。&lt;br /&gt;ただ、REGZAと比べてリモコンのレスポンスやチャンネル変更のレスポンスはいいと思います。&lt;br /&gt;あと、細かいことですが各入力端子ごとに詳細設定を記憶していて、入力切り替えするだけで自分でプリセットした画質や音質などに切り替わるのは楽でいいと思います。&lt;br /&gt;個人的には各入力端子ごとに音量（ボリューム）まで記憶するのはちょっとどうかと思いますので、ボリュームに関しては各入力端子共通でいいんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;この仕様が原因で何度か音量の事故（というほど大げさではないですが）を起こしていますので。（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようやくテレビの機種が決まって、次に考えるのはテレビ台です。&lt;br /&gt;次回、Part3はテレビ台について考えてみたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>あずき </dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T09:41:00+09:00</dc:date>
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