CS版IIDX 立ちプレイ環境を考える Part2 (液晶テレビ選択編)
こんばんは、あずきです。
今日は℃-uteのコンサートに参戦してきます!
こっちのCS版IIDXネタはまだまだ続きますので、時間があいたときにボチボチ書いていく予定です。
CS版のEMPRESSももうすぐ発売ですしね。
前回は「ゲームに適した液晶テレビ」と言っても、どのようなジャンルのタイトルを中心にプレイするかで機種選びが変わってくるというあたりまで書きました。
具体的には単純にゲームのジャンル(格闘か音ゲーかシューティングか、等)という視点もありますし、それをプレイするプラットホーム(XboxかPS2かPS3か、等)も考慮する必要があります。
ここであらためて、家庭用IIDXのプレイ環境に適した液晶テレビを考えてみると、簡単なようで意外にネックになる要素があったりもします。
(あくまでも今回あずきが液晶テレビを購入する上での条件です、人によって部屋の大きさなど制約があると思いますのでインチ数などの条件は変わってくると思います)
1.極力遅延が少なくて、できれば残像も少ない機種
2.画面の大きさは37インチ限定(アーケードDJT筐体と同じサイズにするため)
3.CS版IIDXはPS2のみのタイトルのため、PS2(D端子)の映像が「1」の動作をする機種
意外に大きなファクターとなるのが、37インチ限定という条件です。
これより大きくても小さくてもアーケードのプレイ感覚と異なってしまうため、ここは妥協できない条件なのですが、例えば一般的な評価でゲームに向いていると言われるAQUOSのDS6シリーズは37インチのラインナップがありません。
つまり、あずきの場合はこの時点でどんなに遅延が少なくてもIIDXのモニタとしては選択肢から外れてしまうんですね。
ただ、これがIIDXでなくスト4のために液晶テレビを探すような場合は、多少画面サイズが異なっても許容できる部分もあると思いますので、性能のいい液晶テレビなら選択肢に入ってくると思います。
現段階ではREGZAのZ9000シリーズもかなり期待の大きい機種で、ゲームに適したテレビとしてはコレに決まり!となるのではないかと噂されています。
まだ発売前ということもありますが、IIDXにおいてはPS2がD端子接続のため次世代機(PS3やXbox)で遅延が少なくて評価が良くてもまだ安心とは言えない部分もあります。
HDMIで接続した次世代機に適した処理の場合、D端子やS端子などのアナログで接続した旧機種がどの程度のパフォーマンスを出せるか、という部分ではやはり発売後に実機のレビューを見ないと判断できないというのもあったりしますので。
またまた話がそれましたが、この手の遅延とかゲームに適した液晶テレビというのはけっこうネット上でも情報を公開して下さる先駆者がいるので、そういうレビューなどを参考にしての機種選択になることが多いと思います。
一番良いのは様々なテレビでプレイして自分の目で確かめられればいいのですが、なかなかそういう機会は少ないですからねぇ。
そんなわけで、あずきも結局は某大型掲示板の情報などを参考にさせてもらい、機種はSHARPのAQUOS LC-37ES50にしました。
幸いなことに、この機種は機能がシンプルでいわゆるエントリーモデルのため、37インチというサイズの割には安価で買えますし、ほぼどの量販店でも取り扱っているので他店の価格で交渉するのもやりやすいです。
ちなみに、テレビ性能という面でLC-37ES50を見てみますと必要十分といいますか値段相応の性能を持っていると思います。
あずきが買おうとしていたREGZAのZシリーズと比較するともちろん機能では大幅に劣りますが(^^;;;そもそもREGZAと比較するなら廉価のCシリーズと比較しないとフェアではないですし・・・。
ただ、REGZAと比べてリモコンのレスポンスやチャンネル変更のレスポンスはいいと思います。
あと、細かいことですが各入力端子ごとに詳細設定を記憶していて、入力切り替えするだけで自分でプリセットした画質や音質などに切り替わるのは楽でいいと思います。
個人的には各入力端子ごとに音量(ボリューム)まで記憶するのはちょっとどうかと思いますので、ボリュームに関しては各入力端子共通でいいんじゃないかと思います。
この仕様が原因で何度か音量の事故(というほど大げさではないですが)を起こしていますので。(笑)
ようやくテレビの機種が決まって、次に考えるのはテレビ台です。
次回、Part3はテレビ台について考えてみたいと思います。
| 固定リンク





コメント