ベロフのHIDがお亡くなりに・・・
最近EK9のヘッドライトがちょっと暗いかな・・・と思ってよく見てみたら右側が点灯していなかったあずきです。(^^;;;
片側切れていても気づかないくらいの光量があるというのもHIDの良さではあるんですが。(笑)
スモールは点いているものの、ヘッドライトが片側切れたままですと整備不良で違反になってしまうので、さっそく対策をとらなくてはなりません。
基本的には取り付けてもらったいきつけのショップで点検してもらうワケですが、HIDの片側切れの代表的原因であるヒューズ切れは自分でもチェックできるので見てみました。
ベロフ(だけでないかもしれませんが)はボンネットを開けると簡単に交換できる場所に左右それぞれのヒューズボックスがありますので、ジッポーライターのようにふたを開けて取り出してみたのですが、残念ながらヒューズは無事でした。
残念ながらというのは、ヒューズ切れであれば比較的安価にかつ自分で交換できるのでトラブルとしては軽い方で、これがヒューズ切れでない場合はバルブや電気系統のパーツトラブルが濃厚となってしまうからです。
そうなると出費も大きくなってしまうので・・・。
というわけで、いきつけのショップで確認してもらったところ「バルブ割れ」でした。
ネットでHIDのトラブルを見るとバルブ割れもけっこうあるみたいです。
画像が入るので別ページにします。
ショップで取り外したバルブを携帯カメラで撮影したのでちょっとボケていますが、先端が割れて欠けているのがわかると思います。
ちなみにあずきのEK9で使用していたHIDはベロフのspec01でバルブはスパークホワイト(6000K)でした。
EK9はH4のHi/Lo切り替えなので、HIDでHi/Lo両方まかなえるのは便利でした。
装着したのが2003年の12月だったと思いますので、ちょうど5年くらい使用したことになりますね。
一般的にHIDの寿命が2000時間と言われていますので、毎日1時間点灯するとして365日で365時間とすると大体5年ちょっとが寿命となりそうです。
もちろん毎日走らない人もいるでしょうし、点灯時間が短い人もいるでしょうからケースによって年数は変わってくると思いますが、あずきは平日は通勤で毎日走りますし土日も遊びに出かけていることが多いのでほぼ毎日点灯させています。
ですので、5年使用できたというのはなかなか妥当な線でしょうね。
今回はバルブ割れという形で交換となりますが、これは少なからずEK9の足回りの固さも影響していると思います。
バイパスなどでは道路の継ぎ目が多く、どうしても一般的なクルマよりも振動がダイレクトにクルマに伝わるため、バルブへの影響も多少はあると思います。
というわけで、ベロフのバルブキットを購入しての装着になると思われますが、それまでの間はショップの方が一時しのぎで右側に余っていたハロゲンランプを取り付けてくれました。
まぁ、左がHIDで右がハロゲンという微妙な状態ですが、応急処置ということであれば仕方ないですよね。(^^)
バルブキットの方はおそらくこれまでと同じスパークホワイトにすると思います。
今はシルキーホワイトという6700Kのバルブも出ていますが、白さはともかくとして明るさを考えると6000Kくらいが明るさと白さのバランスがいいような気がするんですよね。
ただ、実際のシルキーホワイトの色を見ていないので、そのうちスーパーオートバックス等でサンプルを見てみたいとは思っています。
先日スタッドレスタイヤのREVO2を購入して約10万の出費だったのですが、立て続けに今度はバルブキットで約10万の出費になりそうです。(笑)
そんなわけで冬のボーナスはクルマ関係でほぼなくなると思われます。(^^;;;
でもEK9にはまだまだ乗りたいので、このへんの出費は必要経費と割り切ってバルブが新しくなることを素直に楽しみたいです。
ちなみにあずきのEK9は今週14万Kmを突破しました!目指せ20万Kmですね~。
そういえば、現行の4ドアセダンのシビックRに加え、ヨーロッパのシビックR(3ドア)が日本で限定販売されるらしいですね。
現時点であずき的には両シビックRにはなかなか触手が伸びない感じです・・・4ドアはデザイン的にも性能的にも素晴らしいのですが、価格の高さとタイヤが18インチということでスタッドレスや夏タイヤの維持費が高い問題、あとクルマの大きさ的にあずきの自宅の車庫に入らないという点で断念です。
今回発表された3ドアのシビックRもデザインはカッコイイと思いますがEK9のデザインには及ばないような気がしますし、2000ccで馬力が200馬力くらいなのはEK9よりも余裕があっていいと思いますが、車重が1.3t以上という点がちょっと残念ですね。
4ドアならドアの重さなどがあるので仕方ないと思いますが、3ドアハッチはコンパクトでライトウェイトというのがウリのような気がしますので、1tくらいに押さえてほしいのが正直なところです。
個人的にはそんなにパワーは必要としていないので(パワーが欲しいならターボ車でも何でも他に選択肢があるので)そんなにスピードが出なくてもクルマとの一体感のある乗っていて楽しいクルマが好きです。
そういう意味では、2000cc/200馬力/1.4t弱のシビックRより1600cc/185馬力/1t弱のシビックRの方が魅力的に見えるんですよね。
まぁ、新シビックRがどのくらいの値段設定になるかわかりませんが、今のところまだまだEK9への愛は揺るぎないと言ったところです。(^^)
| 固定リンク





コメント
はじめまして。
私もspec01でバルブはスパークホワイト。
最近割れまして、原因を調べていたところこちらに
たどり着きました。
だんだん暗くなる寿命なら納得いくのですが割れるとは・・
割れるのに納得いかず、原因はいったい何なんでしょうか?
片方はどうでしょうか。
バルブキット購入ということですがsss購入しましたでしょうか?
補修用バルブがあるみたいですが。
投稿: 豆太郎 | 2009.01.11 13:59
豆太郎さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
そうですよね、HIDのメリットの一つである「球切れがない」という点に惹かれて導入に踏み切る方も多いと思いますし、バルブ割れで交換が必要になるのはちょっと納得いかない部分もありますよね。(^^)
値段もハロゲンバルブのように安価ではないですしね。
あずきの場合、ブログ本文でも書きましたが幸いに5年ほど使用できたのでまぁ納得できましたが、2年目とか3年目だとちょっとへこむと思います。(笑)
どうせ壊れるなら保証期間内の1年目の方がマシですよね。
ちなみに豆太郎さんは何年くらい使用してのバルブ割れですか?
また、車種とか足回りの手の入れ方とか、どうでしょうか。
バルブ割れの原因は様々あると思いますが、一般的には「足回りの固いクルマでの振動」とか「バルブ取り付け時に素手で触って手の油が付着してしまって、高温時に割れる」とか「ヘッドライトレンズ内部に水分が入って曇ったりした際にバルブに水滴が付着して高温時に割れる」とかそういうケースが多いようですね。
あずきの場合、ショップに取り付けてもらったため後者2つは該当しないのでおそらく最初の「毎日の振動が積み重なって割れた」と考えています。
あずきのEK9は足回りはノーマルですが、ノーマルでもそこそこ固い足なので、まぁ仕方ないかなとも思っています。(^^)
噂では、保証期間でもノーマル以外の極端に固い足回りにした際はベロフの保証がきかないという話もありますので、メーカ側も振動に対する問題は把握している感じがします。
ちなみに、交換したバルブはsssではなくH4MVの方でした。
価格は一緒ですが、MVの方が切り替え装置が小型化されたようで、ヘッドライト後部の隙間が狭い車種でも対応するようです。
今回は片側割れでもう片方は無事でしたが、バルブキットは2本セットですので両方交換しました。
確かに補修用の1本バルブも入手できるという話を聞いたことがありますが、さすがに使用していると色がだんだん暗くなってくるため片側だけ交換するとおそらく左右で色合いが微妙に違ってしまうと思います。
参考になれば幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: あずき | 2009.01.11 18:33
こんばんわ、初めまして。
H5式 R32 GT-R V SPECの角目 H4仕様、ベロフ スペック エポリューション ネオにスパークホワイト H4MVのセットで使用していましたが、今日の帰路、走行中に、突然助手席側のLOビームがお亡くなりになり、ネット検索でこちらのページへ移動しました。
帰宅後、いろいろと原因を調べましたが、このページの記載とは違うようで、HIDバルブ、ヘッドランプ配線、HID配線の各ヒューズには全く異常がなく、R32特有?のヘッドライトSWの接点不良による助手席側の点灯不良でもないようで、HIDバルブ本体も点検しましたが、左LOビーム部が赤く変色しているようで、点灯不可を確認しました。
HIビームは、パッシングOKで、通常点灯もOKなので、最初はヒューズ切れ?くらいに思いましたが、それにしてもヒューズが切れるということは、配線関係に異常があるわけなので、まさかと思いましたが、結論としては、やはり「バルブ切れ」のようです。
交換用のバルブは大分高価なのですが?、いまさら、高効率のH4ハロゲンへは戻れないようで、ガックリきてしまいました。
今後のことを考えると、やはりバルブは、セット交換の方がいいのでしょうか、チョット悩んでしまいました。
投稿: typeM-R | 2009.05.12 23:28
typeM-Rさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
R32 GT-Rですかー、素晴らしいクルマにお乗りですね!
さて、ベロフのHIDの件ですが、意外にもこのバルブ割れなどのキーワードで検索していらっしゃる方が少なくないんですよね~。
HIDの場合、基本的に寿命が長くてバルブが切れるということがないというメリットで導入することが多いですので、バルブのトラブルで点灯できなくなるというのは若干腑に落ちないところではありますよね。(^^)
それにしてもtypeM-Rさんの現象であるLOだけ点灯しないというのはちょっと不思議ですね。
H4MVってHI/LO切り替えタイプですよね?HIもLOも同じHIDバルブで点灯するという前提ですので、LOだけ点灯しないというのはあまり聞いたことがないです。
バルブが赤くなるというのは以前ネット上で聞いたことがあるのですが、バルブの寿命が近づくとそういう現象が出る場合あるようなことが書かれていたと記憶しています。
ちなみにバルブの使用期間はどのくらいでしたか?悩まれているということから推測すると保証期間内ではないと思いますが、あずきの場合はブログ内にも書きましたがだいたい5年くらいの使用でした。
おっしゃる通り、一度HIDを使ってしまうともうハロゲンには戻れない体になってしまいますよね。(笑)
これは見た目のファッション性もありますが、あずきの場合は夜間での歩行者や自転車の早期発見などでの安全面でも、もうハロゲンには戻れない感じです。
特に、ベロフ製のHIDは良く出来ていますので、ベロフを経験してしまうとなおさらだと思います。
あずきがショップの店員さんと話したときは、確か補修パーツとしてのバルブ1本売り(取り寄せ)もできなくはないみたいなことを言っていたので可能かもしれませんが、おそらく通常のバルブキット価格の半分というワケにはいかないような気がします。
加えて、保証期間が過ぎているという前提ですと、1年以上使用していることになりますので、新品バルブだとたぶん同じケルビン数でも左右で色が異なってしまうと思います。
ご存知のとおり、HIDは使用しているうちに青白さが減って黄色っぽくなってきますので、片方だけ新品バルブということですとちょっと色の違いが出るような気がしますね。
そういう意味では、通常の2本組のバルブキットという選択が無難だと思います。
出費は痛いところですが・・・。(>_<)
あずきもHIDは導入時に高額な出費になるが、付けてしまえば長寿命で安泰かと思っていたのですが、トラブったときに大きな出費になるリスクを抱えていることを実感しました。
そうは言っても先に書きましたように、一度使うともうハロゲンに戻れないというのが悩ましいところではあるんですよね・・・。(笑)
投稿: あずき | 2009.05.14 00:18
こんにちは。
ベロフの続報です。
現在使用しているものは、NEO+スパークホワイト 6,000k H4MVバナーの組み合わせで、購入はH19年1月、量販店からでしたので、初期不良の保証外のようです。
ベロフにはサポートセンターがありましたので、先ずは、こちらへ連絡をして、現在の状況を判る範囲で伝えて、チェックする方法論を伺いました。
結果、センターからは、もしかしたらコントロールユニットではないかとの答えが出されました。
しかし、現物確認ができないので、推測の域での話はないかと思っています。因みに、コントロールユニットは、単体で購入可能だそうです。
また、バナー部の赤色の変色??については、製品には、赤く色が着いているとのことでしたので、HPで見ましたら、確かに、ガラス管の中に赤色の着色部がありましたので、この部分の故障??ではなさそうです。
また、一方で、量販店の話では、アース不良の場合もあるとのことでしたので、これで、2つの原因を推測できることになりました。
ともあれ、バナーの入れ替えとアース線のチェックからはじめてみようかと考えています。
ということは、取説片手に、各部分の総チェックになりそうです。
兎角、故障?は、現物で個別の違いがあるかと思います、案外見落としていた部分が原因かも判りませんので。
投稿: typeM-R | 2009.05.16 10:50
続報、その2です。
今日、懸念していたバルブチェックのために、不点灯の左バルブを右に移動させてみましたら、無事に点灯しました。また、LO・HIの切替も不都合なく可能でしたので、不点灯の原因は、どうもコントロールユニットの不具合のような感じです。
これで、高価なバルブを入手せずに済みますので、ホッとしました。
投稿: typeM-R | 2009.05.17 23:31
こんばんわ、「続報の続報」になります。
昨日の午後、「続報」に記したチェック方法を実施してみまして、
結論から言えば、「バルブ本体は異常なし」でした。
ということは、どうもコントロール・ユニットが原因の元のような感じでしたので、センターへチェック方法の経緯を連絡して、再度コントロール・ユニットの入手方法を確認し、購入先の量販店へ補修用の単体購入依頼をしました。
ネオのユニット品番は、「CMF 022」¥ 10,000(税別)ということでした。
品物が届き次第、即交換して、夜間でも走行できるように元に戻したい心境です。
投稿: typeM-R | 2009.05.18 22:33
typeM-Rさん、こんばんは。
仕事の関係でコメント承認が遅くなってしまってスミマセン。
さらに、続報コメントありがとうございます。
こういう情報は個人的にもありがたいですし、おそらくネット上で同じようなトラブルに見舞われた人の参考にもなる事例ですので、こうして続報を教えて頂けるのはとても貴重なことだと思います。
バルブではなかったとのことで、費用的には多少安心されたかもしれませんね。(^^)
確かに、HI/LO切り替えのHIDでHIが点灯するという状況でしたからバルブという線は薄かったのかもしれませんね。
通常はバルブが切れたらどちらも点灯しなくなりますよね。
コントロールユニットの故障で片側のLOだけ点灯しなくなるというケースもあるんですねー。
結局あずきの持っている情報ではお役に立てず恐縮です・・・。
むしろ逆にこのような事例を教えて頂いていろいろ参考になりました、ありがとうございました。
HIDは結構デリケートなパーツで構成されていますし、長い期間使うパーツですのでどうしても多少なりともトラブルに遭遇する可能性があるパーツですよね。
そういう意味ではtypeM-Rさんの事例なども参考にさせて頂いて、これからもHIDと付き合っていこうと思います。
typeM-Rさんのトラブルも無事解決できるよう祈っております!
投稿: あずき | 2009.05.18 23:18
こんばんわ。
機械ものの故障は突然ですので、「まさか」が現実になって慌ててしまいました。
基礎知識のないことが突然起こると、最悪の場合を想像してしまい、ある意味で、パニックになってしまいますね。
しかし、じっくりと現状分析をして、自分の判らない部分をいろいろと調べていく内に、早合点して想像していたことの違っていたことに気づく場合があるようです。私の場合は、今回が将にその通りでした。
しかし、こちらのHPで自分の場合と違う症例を拝見して、他の原因があるのではないか、と考えて、あちこち調べてみたような結果でした。
ベロフは、そのHPの中でも、また、使用されている皆さんのHP等での記事からも他の商品との違いが判るようで、自社製品のアフターケアをしっかりとしているようですね。
ただ、機械ものですので、しっかりとした取扱い、取付の知識をもって対処しないと、製造元の考え方と違う方向へ行ってしまいそうで、ショップでの取付を勧めているようですが、不具合があった場合、その不具合が的確に説明できれば、きちんとした対処方法を教えてくれるようですので、よかったです。
コントロールユニットの交換が無事完了しましたら、また書き込みますので、宜しくお願いします。
ともあれ、お役に立てば幸いです。
投稿: typeM-R | 2009.05.19 23:54
こんばんわ。
今日の帰途、ショップ経由でオーダーしていたコントロールユニットを入手しました。
夕食後の夜なべ仕事で、先ほど部品交換を済ませ、無事復活しました。
ユニットは、カプラー接続ですので、作業時間はものの3分ほど。
ヘッドライトの光が元通りになって、ホッとしました。
明日からは、またいつもの通勤快速??です。
以上、復活!!報告です。
投稿: typeM-R | 2009.05.21 22:57
こんばんは。はじめまして。althomasと申します。
アルテッツアを所有しております。自分も2年程前、某大手量販店のイベントで店員が紹介したベロフのHID:6000Kのスパークホワイトを載せていましたが、皆様より、期間が短いのも関わらず、先週片目が亡くなっている事に気づきました。ショックでした。高価であったのもありますが視界が明るいという実用面でも気に入ってたので、こんな結末を迎えるとは思ってもみませんでした。ましてや毎日、車を使用していませんでしからこんな事ってあるのかな?と思い、早速ネットで調べたところ、同じ様なご意見がこちらに掲載されていたので驚いております。違う店舗で発注してもらい本日、バルブを交換しました。本来なら両目を交換した方がいいかもしれませんが、予定外の出費がキツイのと、微妙に使用期間が短いので片目だけの交換にしました。注意してようく見ればやはり色は多少違いますが、まぁ許容範囲かな?と思って納得しましたが、しかし、ベロフの品質に対して?が付くかたちになったのは否めません。国産で高価なんだから、頼むよって感じです。でも、店員も同じ経験があり、確立的には少ない方だって言っておりましたが、ユーザーとしては納得いきません。だったら保証期間を3年くらい延長して欲しいものです。
投稿: althomas | 2009.12.04 22:40
althomasさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!
私がこの記事を書いたときは、HIDのバルブ割れ(バルブ切れ)ってレアケースなのかな・・・と思っていたのですが、多くはないにせよ意外に同じような悩みを抱えている方がいらっしゃることにちょっと驚いています。
althomasさんはアルテッツァにお乗りですかー、私の友人もアルテッツァに乗っていまして同じくベロフのHIDを使っています。
まぁ、彼の影響を受けて私もベロフにした経緯があったりします。
さて、やはりHIDの場合は導入時に高額な出費になるため、寿命は長いとは言えトラブル時の出費が厳しいですよね。
その点はalthomasさんの気持ちがよくわかります。(^^)
特にベロフを選択する人は多少価格が高くても、製品の品質や動作の安定性を重視していると思いますので、その気持ちはなおさらですね。
その反面、HIDを構成するバルブやユニットなどの機器がデリケートなもので環境や使用状態によって様々な影響を受けやすいというのも難しいところですよねー。
クルマの場合は振動や熱(外気温の変動とか)、あとはヘッドライトの場合はレンズカバー内への湿気だったりと厳しい条件での使用となるところがメーカーとしても悩みどころでしょうね。
なので、メーカーが想定した「通常使用」というのがどのような条件での使用かという点でも、保証の問題はなかなか判断が難しいかもしれません。
クルマの足回りだけでも千差万別ですしね。(^^;;;
ただ、ユーザ視点での気持ちは私もalthomasさんと同じですね。
こだわりを持って選択した製品やメーカーですので、それに応えてほしいという気持ちは当然ありますよねー。
確かに3年保証だったらもう少し安心して購入できるような気もしますね、とりあえず3年使えれば納得できそうですし・・・。
あとは、初期費用が高額なのはまぁやむを得ないとして、交換バルブの価格がもっと下がれば、一定年数ごとに消耗品として割り切って交換できるのでそういう方向での低価格化も進んで欲しいですね。
投稿: あずき | 2009.12.05 00:59
早速のコメントありがとうございます。althomasです。
バルブ交換して夜の視界が元に戻りまして安心しております。
今回の続報ですがやはり、初回がキットセットで購入したので余計バルブ単体の価格が高く感じてしまいますね。あずきさんと同意見でせめてバルブだけでも同ユーザーなら価格を設定を検討して欲しいものです。新車の価格もそうですが、車のどの部分でも修理代ってバカにならず、ためらうユーザーの方って多いはずですよね。何処か壊れたってすぐに新車に乗り換えってあり得ないでしょうし。まぁ、楽しい魅力的な車が減っているのが実情でしょうから、古い車でも愛着があれば尚更です。アルテッツアはまだ所有して3年半くらいですが中古を探してそれでも乗りたいというのは新車の価格や魅力ある乗りたい車が減少しているのが現状でしょうね。でもやっぱり部品代って高い気がする。
投稿: althomas | 2009.12.06 18:05