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趣味との付き合い方とか

このあいだ、麻雀格闘倶楽部で久しぶりに役満(国士無双)をテンパイして、早い巡目の「北」待ちだったのでこりゃ久しぶりの役満あがりだと思い、携帯のカメラの準備をしていたら親からリーチがかかり一発で跳満を振り込んでしまったあずきです。(^^;;;;
九種九牌で流さずに頑張ったのにそんな罠があるとは・・・。

さて、あずきが島根に行く前くらいにちょっとネットで話題になっていた、Yahoo!知恵袋の相談がありまして、島根への旅行中も少し考えていたりしていたのでちょっとネタにさせてもらいます。

まぁ、ネット上では話題になっていたので、知っている人もいるかもしれませんがこんな内容です。

嫁から「Perfume」について問い詰められる

ネットで話題になっていたこともあって、今となってはかなりのコメント数になっているので全部読むのは厳しい状態です。
要約すると、「Perfumeにハマって最初は嫁も一緒に聞いてくれていたけど、何かの拍子に強烈なアンチになってキレられたけど、どうしたらいいか?」的な内容です。
まぁ、Perfumeを他のアイドル・アーティストでも、はたまたゲームやアニメやクルマとか鉄道とか他の趣味に置き換えれば、程度は違えどそれなりにあるようなことだと思います。

ちょっと、長くなりそうなので別ページにします。

コメントを書いている人も年齢や性別が様々で、いろんな考え方があるなぁと思いました。
あずきなりに趣味に関して思うことをちょっと書いてみたいと思います。

まずは大前提として何点か・・・。

1.人に迷惑をかけない
まぁ、社会人として当然のことですな。(笑)

2.お金を使いすぎない
自分一人で生活しているときはまぁ、自分の基準でお金を使えますが、所帯を持った場合は生活や家族にお金を振り分ける必要がありますので、常識的に考えればお小遣いの範囲で楽しむ趣味というのが前提でしょうね。

3.時間を使いすぎない
これも一人で生活しているときは当然自分だけの時間なので、どんなふうに過ごそうが自由ですが、パートナーや子供などができた場合は当然一緒に過ごす時間が大切です。
特にパートナーとなる人とは、基本的に「いつも一緒にいたい」から一緒に住むワケですので、自分の時間を趣味だけに振り分けると当然相手の不満は出てくるでしょう。

これらがしっかり守られているという「前提」であれば、あずきはパートナーの趣味に口を出すのは避けるべきだと考えます。
この場合の「口を出す」というのは、否定的な見方での口出しです。
もちろん、相手の趣味に興味を持っていろいろ聞いたり、賛同したりする意味での口出しは問題ないでしょう。
例えば、「私はそのアーティストが嫌いだから、そのアーティストのCDやDVDを買わないで」とか「いい年してゲームとか子供っぽい遊びはやめて」とかそういうたぐいですね。

同様に、自分の趣味を相手にも押しつけるようなことも避けるべきでしょう。
まぁ、パートナーとしてはできるだけ同じような価値観を持つのが理想ですが、それは経済観念とか生き方とかそういう部分である程度共有できていればいいので、趣味に関してはお互い別々の方がいいと思います。

ここからはあずき的な勝手な意見なのですが(^^;;;一つの趣味を否定されるということは、自分の生き方の数%を否定されることと同じように感じます。
例えば相手がゲームに対して理解がなく、「ゲームなどオタクや子供のやるものでいい大人がやるべきではない、くだらないものだ」と思っていたとしたら、たぶん一緒に住めないでしょう。(笑)
あずきは、今の自分の価値観や考え方、生き方などの数%はゲームの影響を受けていると思えるからです。
ゲームによって得られた友人などもありますし、勉強や部活やその他大変だったり辛かったことをゲームによって乗り越えたこともあるでしょうから、そういう意味ではあずきの数%はゲームでできているんですね。(^^)
そう考えると、ゲームだけでなく音楽やクルマや好きな作家や本など、今の自分に影響を与えた趣味ってたくさんあって、今の自分の性格を形成している要素になってると言っても過言ではないでしょう。

というような感じで、もし今の自分の性格を好きになってくれるとしたら、それを形成してくれた過去の趣味などは否定すべきではないと思うんですよね。
だって、もしそれらの趣味がなかったら、今は全く異なる人だったかもしれないんですから。(^^)
そしたらきっとパートナーになってなかったとも考えられるワケで。

そういう意味では、あずきが逆の立場で「好きになった相手の趣味が自分の嫌いなモノであった」としても、その趣味があったからこそいろいろ乗り越えてきてこの子は今こうして魅力的でいるんだ、と解釈してその趣味にも感謝したいですねー。
まぁ、もともと自分が嫌いなモノだから、一緒にその趣味をするってところまでは行けないかと思いますが(^^;;;理解は示せると思います。

そんなわけで、言われて一番困るのが「私と趣味とどっちが大事なの?」という質問ですね。
書いたように、数%は趣味で支えられて今の自分があるとも言えますので、そういったサブ的な要素とメインであるパートナーを比べること自体があまり意味のないことだと思います。
自分が歯車だとすれば、趣味は潤滑油のようなものなので、適度な趣味がないとやはりストレスを溜め込むことになります。
相手もまた自分と同じ歯車だとすれば、やはりそれ(歯車と潤滑油)を比べるのは無理がありますよね。

というわけで、旅行中にもいろいろ考えたりしましたが、あずきの場合は結婚したとしても自分の趣味に関する価値観を変えるつもりはなかったりします。(笑)
まぁ、結婚したり子供ができたりすれば、当然自分の中での経済面や時間面でのプライオリティも変わってくると思いますし、それに伴って趣味への魅力が低下してくることは十分考えられますので、そういうケースは出てくると思いますが、基本的に自分が魅力的だと感じている趣味を相手の価値観に合わせるためにやめるということはないと思います。(^^)

情熱を失っていないのなら、既婚者でのヲタ活動もアリだと思いますよ。(笑)

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