今更ながらjubeatの感想など
今日は午前中に運転免許証の更新に行ってきたあずきです。
こんなことを書くと、だいたいの誕生日が推測されてしまいますね~、最近は誕生日の一ヶ月前~一ヶ月後までの3ヶ月の間に更新ですからね。
いやぁ、誕生日が近いということはまた一つ歳をとるということで、まぁこの歳になるとだんだん誕生日がうれしくなくなってくるというか、歳をとりたくないという感じですね。
ただ、成人までの誕生日は自分の成長を祝う意味で祝福してもらう側でいいと思いますが、成人以降の誕生日は自分を祝う日ではなく、この日に自分を生んでくれた両親に感謝する日として自分にプレゼントではなくて両親にプレゼントするなんてのが大人ですよね~。(^^)
さて話がそれましたが、そんな年齢のあずきがプレイして感じたjubeatの感想でも書いてみましょう。
まぁ、発売から結構経過しましたので今更感もありますが(^^;;あずきが活動する新潟県内はまだまだ導入店が少ないですので、最近やっと少し触ってみた感じです。
最初に音ゲーを普段プレイしない人向けに簡単な説明ですが、jubeatはコナミが発売したアーケードゲームで、beatmaniaIIDXやポップンミュージックなどと同じカテゴリ(いわゆるBEMANIブランド)の音ゲーです。
IIDXやポップンは既に10作を超えるシリーズが出ており、音ゲーとしても定着していますが、jubeatは全く新しい筐体とシステムで久しぶりにコナミが出した新作音ゲーです。
ちなみに呼び方は「ユビート」です。
まずはシステムでの感想ですが、インターフェースはなかなか面白いと感じました。
今までコナミのBEMANIブランド(コナミの音ゲーを称してBEMANIブランドと呼びます、beatmaniaだけでなくポップンやギタドラ、DDRもBEMANIブランドです)は譜面の外観は多少違えど、基本的な譜面システムは一緒でした。
IIDXもポップンもノーツの形は違いますが、基本的に上からノーツが振ってきて判定ラインに重なった時にタイミング良く該当するキーを叩くシステムです。
まぁ、ギターは逆に下から上がってきて上に判定ラインがあったり、DDRも下から上に矢印が上がってきて該当のパネルを踏む、という違いはありますが基本的なシステムは一緒ですね。
今回jubeatではその譜面システムを従来のBEMANIシリーズとは全く別の形に変えてきました。
詳しくは公式サイトや実物の筐体を見て頂くのがわかりやすいですが、jubeatでは叩くキー自体が判定を表示するディスプレイでもあります。
つまり透明な正方形のキーがあり、そのバック全体が液晶になっておりそこにノーツが表示される感じなのです。
イメージとしては奥から手前に徐々に大きくなってくるマーカーと呼ばれるマークに合わせてそのキーを叩く感じです。
キーはIIDXなんかのように小さいものではなく、一辺5cmくらいの正方形のモノが縦4×横4の16個のキーがあります。
IIDXのキーがダブルプレイでも14個ですから、これまでの音ゲーでは一番キーが多いということになりますね。
インターフェース面は面白いと思ったのですが、気になる点もいくつかあります。
良く言われることなのですが、自分の腕が死角になってマーカーが見づらいときがあるのも辛いところです。
特に中央付近のキーを叩いているときは、右下や左下のマーカーが自分の腕で隠れてしまい、見落としやすいです。
あとは、マーカー自体の判定が慣れるまではなかなかつかみづらいところですかね。
画面に次々とマーカーが現れると慌ててしまって、冷静にさばけないことが多いです。
まぁ、これはこれまでの音ゲーと一緒で、譜面に慣れれればだんだん解消されると思いますので、慣れの問題かもしれませんが。
曲に関しては、ターゲット層が一般の若者なのかJ-POPを中心とした知名度の高い曲が多いですね。
このあたりは人によって好みが分かれるかもしれませんが、新しいゲームで様々な人にまずワンプレイしてもらわないと評価してもらえないですので、聞いたことのあるとっつきやすい楽曲中心に収録するのは妥当かもしれませんね。
そして最後に一つだけ、あずき的に違和感を感じた部分ですが、たぶんこれまでいくつかの音ゲーをプレイしたことがある人なら、ファーストプレイでも簡単な譜面ならそこそこ叩けるはずです。
ただ、クリアしても何となくスッキリしないというか、何か物足りないなぁ・・・と感じる人もいるでしょう。
実際、あずきがそうでした。(^^)
もちろん、それは先に書いたゲームシステムやインターフェースに不慣れという意味で気持ちよくプレイできていないという部分もあるでしょう。
しかし、数プレイしてそのスッキリしない理由がわかりました。
その理由は「キーを叩いても音が鳴らない」ことでした。
これまでのコナミの音ゲーはDDR以外、キーに何らかの音が割り当てられていて、指示通りタイミング良くキーを叩くことで音が鳴り、その音がいくつもつながって音楽になっていました。
つまり、仮想的な楽器のような感じで、うまく叩ければ曲もきれいに奏でられるという、わかりやすいシステムでした。
腕が未熟な場合は、ちゃんとした曲にならないのでその人のプレイが上手か下手かは画面を見なくても聞こえてくる曲の演奏内容で判断できる感じでした。
ところがjubeatの場合、曲に合わせて指定のボタンを叩くシステムなので、基本的にキーを叩くのがヘタでも(間違ったキーを叩いても、キーを一切叩かなくても)曲はきれいに流れているんですよね。
あずき的には音ゲーは音を奏でるゲームだと思っているので、このあたりがちょっと気になりました。
ただ、新しいゲームやシステムはある程度プレイ回数を重ねないと見えてこない部分もありますので、これからも他のゲームの待ち時間などがあればちょこちょこプレイしてみようと思っています。
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