今年一年を振り返って(音楽編)
あずきが使っているiPodは第四世代の20GBのモノなのですが、ようやく容量の3/4くらいが埋まってきている感じです。
第四世代でモノクロ液晶のタイプ(動画再生できないタイプ)なので、動画ファイルを入れていない状態の音楽ファイルのみでそのくらいの容量になってきました。
容量的にもうそろそろiPodの買い換えを考えてもいい時期になってきましたね。
ただ、容量重視なので、iPod Classic以外は候補には挙がらないんですが・・・。(笑)
そんなわけで、iTunesの再生回数などから今年のあずきの音楽事情を振り返ってみます。
再生回数のトップは2位に倍以上の差をつけた「大きな愛でもてなして/℃-ute」でした。
ただ、厳密に言えばこの曲は今年発売された曲ではないので、去年から継続して聞いていたことになりますが・・・。
今年のあずきの音楽事情は℃-uteに始まり、℃-uteで終わったと言っても過言ではないくらいでした。
ココログでも何度か書きましたが、ハロプロ関係のCDやDVDを購入するのもかなり久しぶりのことで、そもそも℃-uteがハロプロ関係ということも知らなかったくらいですので(笑)予備知識ナシでのハマり方だったように思います。
それだけ「大きな愛でもてなして」という曲のインパクトは強力だったワケですが、ただこういう一年になったのも、振り返ると様々なタイミングや要因が重なったことによるものだと思いました。
そもそも、あずきが℃-uteを知ったのは同じココログで珍家さんの珍家の「輝きの描写」
を定期的に巡回するようになって、そこで去年末に記事を書かれていた2006ベストソングの中に℃-uteのレビューがあったからでした。
もともと定期的に巡回するきっかけになったのも、検索エンジンでribbon関係を調べているときに偶然拝見してからですので、この段階で偶然性が高いです。(笑)
まぁ、その後動画サイトなどで℃-uteの動画を見たりして徐々に聞き込んでいくワケですが、ちょうど今年は℃-uteの勢いというか活躍も含めて大きく飛躍した年ということと、あずき自身が比較的仕事の忙しさなどが落ち着いており音楽を聴いたりDVDを見たりする時間が確保できたという、両方の要素が組み合わさってハマっていった感じです。
これが、℃-ute側の条件が同じとしても、もしあずきの環境が数年前のように数ヶ月仕事先に泊まりがけで常駐とか、そういう時間的にも精神的も余裕がとれない状況であればまた変わっていたと思います。
そういう心理状態ですと、気分転換に音楽を聴くことはあってもなかなか新しいジャンルを開拓するモチベーションが生まれませんので、ネットや有線などでちょっと気になったアーティストがあったとしても何とな~く忘れてしまうとか、後で調べようと思いつつも日々の忙しさに押されてチェックできなかったりというパターンになるような気がします。
そういう意味では、いろいろなタイミングがうまく重なって℃-uteを聞く機会が増えていったというのが正直なところかと思います。
他のアーティストも含めてしばらくライブにも行ってなかったのですが、生で見てみたいと思って東京や仙台まで遠征に行けたのも仕事の都合がついたというのが大きいですし、一回ライブで見るとCDやDVDで見ていた以上にさらにアーティストの魅力が理解できてさらにハマるという流れは必然でした。(^^)
最初に℃-uteのライブに行こうと思ったときの心境を久しぶりの東京で書いていましたが、自分の時間的余裕や環境によってはいつでもライブに行けるワケではないという点とアーティスト側にしてもこの先何度もライブを開催する保証はないという点で、今見れるなら今見ておくべきという理由が一番大きかったです。
アーティスト側の問題というのは、メンバーの脱退や人気の低下などで現在のメンバーで現在のパフォーマンスを見れるのは今だけかもしれない・・・という意味で書いたのですが、幸いに今年の℃-uteはメジャーデビューからレコ大新人賞、紅白出場までホントに順調な活動をしており、もしかしたら来年こそが真価の問われる年になるのかもしれませんね。
知名度が上がることはいい面もあれば、逆に厳しい目で見られることも多いですから・・・。
ともあれ、IIDX関連も含め良い音楽があったからこそ今年も一年あずき自身頑張ってこれたと思いますので、パワーをもらったアーティストには素直に感謝したいと思います。(^^)
来年も良い音楽ライフを送れますように!
そして今年はこの記事が最後になると思いますが、一年間ありがとうございました。
仕事が忙しくなると間隔が空いたりしますが、来年もよろしくお願いします!
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